なすこの普通紙FFax

ウィザードリィサマナー(なすこセレクション)

なすこです。

FF11FTも終わりちょっぴり寂しい毎日ですが、元気です。

GBAのソフトを紹介するなすこセレクション復活です。
今回はGBA唯一のWiz。ウィザードリィサマナーです。





まず、なすこはウィザードリィというゲームはやったことがありません。
ですので、巷のうわさは参考までに記載しますが良くわかってませんw



RPGの伝説的タイトル、ウィザードリィシリーズの1つではあるのですが、巷ではク○ゲー判定されております。他のバージョンは知りませんのでどうもよく分からないのですが、とにかくゲームバランスがめちゃくちゃとのことです。

てことで、今回の記事は、ウィザードリィやったことない人が本当に序盤だけプレイした感想という感じで捉えていただければと思います。とても結論を言えるほどプレイしておりませんが、そんなに酷いとは感じません。

1:初期化の仕方が分からない・・・
セーブデータが1つです。とはいえキャラクターはたぶん20人ぐらい作成できますので、いらないキャラクターを消して新たに作成したり、大きく成長させた6人(最初から最大6人までのPTを組めます)とは別に、新たに6人作成して遊ぶことも可能です。ですが、たぶん最初は練習用ダンジョンだけが探索できて、(あまり重要ではない)ストーリーを進めることで新たなダンジョンに挑戦できるようになるみたいな感じのはずです。
なすこはこのソフトを中古で手に入れたため、前オーナーさんがクリアしてるんで、最初から全部のダンジョンが開放されています。
また、ショップで販売される装備品についても、ほとんどが開放されております。※本来はダンジョンで手に入れた装備品をショップに売却することで、ショップのラインナップが増える。
というわけで、折角新鮮な気持ちで遊びたくても、初期化の仕方が分からんのです。

2:キャラクター作成に時間が掛かる・・・
なすこの個人的な問題だとは思いますが、キャラクターメイクの最後に初期パラメータを割り振るところがあります。種族毎に固定のパラメータが設定されており、これは何度やっても固定です。それとは別に、ボーナスポイントというのがあって、これを各パラメータにどう割り振るかはプレイヤー次第です。なお、割り振った結果条件を満たすと色んな職業を選択できます。例えば攻撃力だったかなを11まで増やすと戦士になるとかそんな感じです。で、このボーナスポイントがランダムなので、沢山ボーナスポイントが付くまで何度も何度もトライしてしまい、いつまでたっても冒険に出れないというなんだか間抜けなことをしてしまいます。
大抵は6~9ポイントとかで、割りと10台も出ますが、上位職にあたるサムライなどは種族「にんげん」の場合24ポイントも必要となります。
で、AボタンBボタンを交互に連打してると24が出たのに勢いでキャンセルしたりトホホな感じでした。これを6人分一生懸命やるのです!楽しそうでしょwボーナスポイントは最大35が出ることもあるそうです。なすこは28ポイントまでしか見れませんでした。とはいえこのキャラクターメイクに時間を掛けるというのはウィザードリィシリーズのお約束なようです。

レベルが上がると、パラメータは増えます(ランダムなのかな?)。で忍者など一部の上位職は35ポイント出しても、初期ではなれず、成長したキャラクターを転職させる必要があります。このときパラメータはリセットされ、ボーナス分やそれまでのレベルアップで増えたものは消える(最大HPは維持されるらしい)ので、将来忍者やロードにしようとおもったキャラクターで必死にボーナスポイントを狙う作業のメリットは低レベルで転職できるかどうかぐらいの効果しかないと思ってOKなのかなっと思います。

3:地図は自分で記録する!
3Dダンジョンを探索するゲームですが、オートマッピング機能はもちろん、フロア、座標、方位なんにもガイド機能がありません。ありました。Lボタンで呼び出せました。迷子=命取りです。
ダンジョン内で全滅した場合、他のゲームでは大抵「おぉ、○○○!死んでしまうとは情けない」とかいってなぜか町にもどって復活していたり、あるいは最後にセーブしたところまで巻き戻る感じですが、このゲームではパーティは「ひんし」状態でその場に留まります。と言うことはどういうことかというと、他のキャラクターを作って救助隊を自分で結成し、前のパーティが全滅したところまで助けに行かなきゃ行けないということです。そうしないと折角時間を掛けて作成し、育てたキャラクターはいずれ死んでしまいます;;。
しかも、救助するためには、パーティ枠に空きがなければいけないので、6人救助する為には最低でも2回潜る必要があります。当然救助に向かう道中もモンスターは登場しますので、1人などで救助しようとすれば、ミイラ取りがミイラになってしまいます。

てことで、コンフィグでオートセーブ機能はOFFにして、もし全滅しちゃったらおとなしく電源を落としす方が楽になるという良い意味で不思議なsystemっ。

4:罠だらけな宝箱
通常の敵を殲滅すると、戦闘終了時に生き残っているキャラクターにはEXPが入ります。そして戦闘終了時には宝箱が出ます(宝箱が出ない場合はEXPと共にGOLDが入ります)。お金は宝箱からゲットできます(なぜか山ほど貰えるw)。たまにアイテムも入っています。んでこの宝箱が曲者で、大抵罠が仕掛けられており、罠を破れないと、最悪宝箱の罠で全滅なんてことになります。罠を破れるのは盗賊か忍者ですので、宝箱を開けようと思ったらパーティにこれらの職業が必要になります。序盤はばくだんの場合は解除を試さないほうが無難です。

5:敵おおすぎない?!!w
練習ダンジョンはともかく最初の本格的なダンジョンで遭遇する敵が1回の戦闘で20体とか平気で出てきます。他のゲームでは1匹のモンスターをパーティでよってたかって苛めるのが普通だったりしますが、このゲームはよってたかってぼこぼこにされますwww。HPがこんなに貴重に感じるゲームって今時なかなかないですねぇ。でもわずか10しかないHPを大事に大事にするこの感じ、いいですね。だって現実に1回でも思いっきり殴られたら戦えないですよね?

6:宿屋の罠
宿屋はグレードがありまして、1泊あたりに回復するHP量が違います。一番安い10GOLDだと1HPしか回復しません。でもコスパは最高となります。で、けちってこれ使ってたのですが、どうも宿泊毎にキャラクターは年をとり(何泊で1歳かは未検証)、20歳を超えるとレベルアップ時のステータスアップが緩慢になるようです。つまりはHP回復目的の場合は宿ではなく魔法や薬品で回復し、それ以外ではGOLDが許す限りはなるべくハイグレードな宿に泊まって日数をケチるほうがよさそうです。他のゲームでは宿泊=全快なのでこの違いも結構新鮮です。



オートセーブって便利機能だと思っていたなすこにとって、オートセーブOFFの方が安心というこの画期的なシステムには驚きました。死んだら面倒な救助しなきゃいずれ消えてしまうというシステムはより緊張感のある冒険ができて良いと思いました。親切設計なゲームもそれはそれでいいのですが、こういうストイック?なシステムがゲーム史に伝説的に語られるというのは、つまりこういうシステムを評価するユーザーが相当数存在することを意味しており、なんかほっとしました。まさかリアルに迷宮探検なんかできるわけないので、一見不親切に思えるシステムがゲームだからこそ味わえる緊張感に昇華するこの感じなんとも好きです。
メンドイゲームは嫌い!って一言で片付けるのはちょっと損してるなあなんて思います。



リセットの仕方あったら教えて欲しいです;;
ク○ゲー判定されてしまっているので、情報サイトがほぼ皆無なんで分からんのです!!!!

セーブデータの初期化は「くんれん場」で全てのキャラクターを削除した後、さらにキャラクターの削除を選ぶと出来ました。



もしリセットできたら、攻略本(ソフトを譲ってくれたかたが親切にくれました)をみないで、オートマップをみないで、ノートに鉛筆でメモしながら進めるみたいな遊び方をやってみたいです。オートマップ機能がなくてもこのスタイルで遊ぶっていうのは良いかもですね。



その後、頑張って作っ全滅してたパーティの救助も成功し、おおよそLv5ぐらいまであがってなんとなく冒険が楽になってきました。召喚陣から登場する敵は周りの雑魚敵よりも強めなのですが、これを繰り返してやるとEXP稼ぎやGOLD稼ぎもしやすく、なんかあんまり作業的にならない程度に訓練しては深部探索っていうのが今の遊び方になっています。
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by KusanaghiMotoko | 2011-11-17 19:50 | Gameboy Advance

なすこ(Anastacia)だよ~。
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