なすこの普通紙FFax

MH3G HD ver.

Wii UのMH3G HD Ver.が届きました。(というか同梱版)

プレミアムセットに対し、ソフトとWiiUコントローラーPro(WiiのクラコンProみたいなヤツ)とこのコントローラー充電用ケーブル(クラコンProと違い、こっちのはコントローラーにバッテリー内蔵)が追加で、差額が7,000円。ソフトが実売4,000、コンproも4,000なのでちょっとだけお得。

なお、PS3の同梱版にあるような、PS3の本体箱の周りにもうふた周り大きな箱って感じではなく完全専用箱でした。んまたいした話ではなりませんが。

早速コンProをつないでソフトをセット。

ん?よく分からないけれどこのソフトは常にディスクが必要なのかな?とりあえず忘れてましたが、読み込み音は記憶にないぐらい静かといっていいかも。

ンじゃ早速、ってあれ?Gamepadでプレイしろと表示されている。一応Gamepad、コンpro、wii用クラコン(Pro含む、要センサーバー&リモコン)で操作可能らしいですが、マニュアルとか読むのだるいんで、そのまま言われるがままにGamepad。3DS版の下画面と同じものがGamepadの画面には表示されており、ダイナミック(だったかな)の設定にするとメインのモニター側には基本キャラクターと背景というスッキリした画面構成。慣れるまではきっと視線移動が大きいので注意。

あ、そういえばGamepadもコンproも同じなんですが、右にあるABXYボタンがアナログスティックに対しちょっと内側に寄っている気がする。PS系だとアナログが内側下でボタンが右上あるのでそもそも全然違う位置関係なんだけれど、同じWii系でも相対的な位置が結構体感できるほどに変わっています。そのため、押し間違えが結構あるかなぁ。そもそもなすこの場合はMH3Gをほとんどやってないので、操作をおさらいするところからですから、別にどってことないですが、これって慣れた人ほど違和感なんじゃないかしら。これも注意。

さてさて、肝心のHD感はどうなのかというと、キャラメイク画面ではぶっちゃけ綺麗になってる感よりもテクスチャの荒さが気になったかなぁ。もともとMHのモデリングにはいまいち萌えられないので、どうでもいいですが・・・。

そんな重箱の隅はおいといて、村とかフィールドではさすがに高精細を見せ付けられます。これも実はなすこ自身今回のWiiU導入に併せて始めてFullHDモニタを導入したという経緯も影響しているとは思いますが、なんとなくそれだけか・・・という感覚も。おそらくこれは3Dじゃないという点も影響している感。

30分ほど遊んでみてgamepadって思ったより重さは気にしなくていいかなという感じ。

そりゃまぁ体感系のように立ち姿勢でコントローラーを持つならその重さが直接両腕にかかるわけですが、ぐうたらななすこは胡坐をかいて両膝の上に両肘をのっけて支えちゃうので気にならなかったです。

使いやすいかどうかは別として画板のようにストラップで首にかける見たいなことをすれば立ち姿勢でも重さは無視できるかなぁ。

あとは子供の小さな手でこのコントローラーはだいぶきびしいと思いました。ゲームによってはGAMEPAD側の画面ももっともっと活用すると思うのですが、片手で支えてもう片手でタッチタッチすると支えるほうの腕はだいぶ負担が大きいと思います。床においてやると今度はLとかRとかZLやらZRやら困るし・・・



うーんだめだなぁ。全体的にネガってる。Wiiからの正常進化であることは間違いないのですが、ファーストインプレッションとしては、Gamecube→wii、Gameboy→DS→3DSという変化に比べて体感できる変化が地味。
とはいえ、それはただ単にWiiメニューとMH3GHDのような一応専用ではあるものの、他ハード向けにもともと設計されていたものだったりするので、評価はまだまだ先の話。そういう意味ではDQ10WiiUでも真価は図れないので、とりあえずのセオリーじゃないですが、品質の安定度の高い、任天堂のソフトを1つ2つ購入してみましょうかね。

WiiUの真価ってgamepadに集約されていると思います。本体はどちらかというとWiiのときよりもさらに裏方に回ってる地味な存在。このいろいろ充実しているgamepadが肝だと思います。今から想像できないぐらい面白いというかパラダイムシフトを感じるようなソフトがきっと登場することでしょう。それが任天堂の用意した遊び場であるWiiUなんだと思います。なすこはゲハみたいなどっち派というものではないけれど、任天堂の任天堂らしさってこういう遊び場の提供の仕方が面白いってことなんだと思います。

ついでに言うと、Sonyはスタイリッシュでエッジが効いてて、とっつきにくさはあるもののヤッパリすげーって感じ。MSはもう何でもアリ!楽しんだもん勝ちジャン!って吹っ切れ感もさわやかででもちょっと根暗wでっていう人間らしいポイントも面白いよね。

なすこ自身ゲーム機に対する接し方が年々薄れていっているので、わくわく感がないまま淡々と開梱して、繋いで、って感じで進めてしまっているのもトーンが低い原因です。みんなは期待せよ!
[PR]
by KusanaghiMotoko | 2012-12-12 11:20 | ブーム

なすこ(Anastacia)だよ~。
by KusanaghiMotoko
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

検索

最新のトラックバック

■■■+++恋愛バトン+..
from ロデム返信!
「○×バトン」
from ロデム返信!

ファン

ブログジャンル

画像一覧

イラスト:まるめな