なすこの普通紙FFax

バトオペ通信 ~格闘機祭り~

バトオペをはじめてからちょとガンダムを知ろうと思い、
古本屋さんでガンダム the ORIGINを大人買いして読破。

なんか切ない。



さてなんやかんやで、毎日楽しんでいるバトオペですが、ちょっとプレイ日記でも書いてみようかしらと思いました。ちなみになすこはメインとサブの2つのアカウントを取得し、とくに使い分けっていうほど分けずに遊んでおります。



8/21 サブアカ
この日はログインして1戦したあとにフレ登録させてもらっている方がインしたのでメインで誘ってもらって、4vs4部屋で3戦。2勝1敗というわけでまずまずの戦績。ちょっと集まりがわるかったなぁという印象。

で、その後サブアカ(ジオン軍)に切り替えての5vs5の4連戦。
成績は忘れましたが、とりあえずラストの1戦が誰でも部屋にも関わらず、格闘過多でした。人数設定にもよりますが、暗黙の了解のように格闘機や支援機は1ないし2が上限。その他は汎用で埋めるのが常。
ちなみに既に格闘さんが準備完了しているにもかかわらず、後から入ってきて格闘から変更しない人もなかにはいるわけです。

なすこはそんなことではびくりともしませんが、中には気にする人もいます。特に上位階級になるほど勝敗にはシビアになる傾向があるため、はっきりと「格闘2機いらない!」という人もいれば、ダブついた状態のまま出撃完了したのをみてそっと抜ける形で抗議する人もいます。

このときはサブアカだったのでお気楽ムードもあり、なんとなぁくノリで「んじゃいっちょやりますか」って感じで、ジオン軍全員格闘機による「(一方的な)格闘機祭り」を開催する流れになりました。ちなみに峡谷ステージ。

直前の戦闘では連邦軍のガンダム軍団にいいようにやられちゃったのでなんであえて祭りとなったのかはいまだに謎w。

で編成はグフ×2、イフリート改、アッガイ、ザクII FS(シン・マツナガ)の5機だったかなぁっと。
なすこはマツナガ機。

ぶっちゃけ格闘機なんかほとんどのったことが無いのでどうなることやら・・・とはいえ祭りで「自信が無い・・・」など無粋なことも言ってられない。どうせなら練習気分でユー!ノッチャイナヨ!って感じです。

格闘機の立ち回りなんていうのはえらそうに語れるものは無いのですが、マツナガ機は本来格闘機が苦手とする汎用機に対しても致命的な致命傷をあたえるほどのズバ抜けた攻撃力を誇る専用のヒートホーク(斧)をその機動力を活かしサーっと駆け寄り、ずばぁぁぁぁ!、そしてササーっと距離をとるという一撃離脱戦法が身上。緊急回避(無い機体は割と多い)や連撃制御(これは割と稀)すらないので非常に不器用ですが、それゆえにビギナーにとっては逆に扱いやすい機体といえます。てことで、なすこには珍しく妥当なチョイス。
※なお入手方法がカドカワの発売するある漫画の期間限定で付いていたプロダクトコードなので、現在では入手難易度が高め。ちなみに今回の編成でこれからプレイして確実に入手できるのはグフやアッガイです。他は期間限定キャンペーンで設計図を完成させなければなりません。

さて戦闘そのものは慣れない格闘機なうえに、開幕から両軍入り乱れての混戦となりもう一体何をしているのか分からないままあっという間の8分間でした。

格闘機は多くの機体は単身で突っ込んでいくというよりは、味方の攻撃等による敵機の足止めをきっかけとして格闘攻撃を叩き込んで粉砕!というようなやり方がスマートで、味方支援が得られない場合は、ブースター移動による接近から格闘攻撃を叩き込んでは逃げる先の一撃離脱戦法や、格闘コンボにつなげる方法となります。特殊な例だと敵レーダに映りづらいステルス機能を備えたもの(アッガイやガンダムピクシーなどの一部機体)なら背後から急襲するという方法もあります。またタックル攻撃で隙を強引につくって殴りかかるというのもありますね~。

とにかくなすこは非常にチキンな戦いとして味方機が必死で殴りかかった相手の隙を見ては一撃離脱という戦法とも呼べない方法で戦いました。

やはりというか不運にもこんなルームに入ってしまった連邦の支援機(たぶん陸戦型ガンダムWR装備。耐久力が残りの6割程度状態)をただの一撃で撃破してしまうという豪腕ぶりを発揮。これはイケルゥ。無傷では終わるはずはないものの、1回撃破される間に4機を葬る豪快さ!キモチィィイィ←ただし削ってくれたり隙を作ってくれる味方機のおかげ。
乱戦状態なので味方がダウンしている状態ならFF気にせず斧を振り下ろせばよい!要するに敵機を粉砕する!それが正義なのであります。多少の妨害はあとでメンゴだっ(テヘペロ)。

ってみためにはなすこのマツナガはそこそこに敵機撃破をかさねるものの、時折味方機がいなくなるほどやられていたように見えたりしたのですが、それは勘違いだったようで、みんなしっかりポイントを稼いでいたようです。中盤敵拠点の爆破まで達成する抜け目ないパイロットも。ところでアッガイは一度も見ないが・・・。

結果的には軍曹ルームではあるものの2000ポイント程度の差をつけての圧勝。
たよりになるな!味方機!そしてなすこはハイエナっぷりが功を奏し初搭乗機体にしてポイントトップを奪取。ふふふバトオペの白狼ハジマッタナ。(←なにもはじまってない。ちなみに「白狼」とはジオンパイロット:シン・マツナガの異名)

ニヤニヤしながらリザルト画面をみてびっくり。アッガイがいない・・・。さすがのステルス性能!ってチガーーウ。んまぁ回線0だったので普通に開幕回線オチでしょうけれど。

なんとまぁ4vs5で圧勝だったのですね。



正直言うと今回の(一方的な)格闘機祭りは乱戦のうちに終わり、対する連邦軍の抵抗に比例して、達成感もそれほどでもありませんでしたが、こういうのも面白い遊び方ですね。

格闘機vs格闘機という対戦となると、対策もされるためこうは行きませんが、一方的な格闘機祭りは特に低階級では敵の対応力如何ではこのように思いのほかあっさりと勝利できるのですね。

以前支援機祭りを一方的に始めたときには今回の比じゃないレベルで死ぬか生きるかの接戦となり(奇跡的に勝利)ましたが、やっぱりこういうのをやると思い出に残りますね。

なので、勝敗にこだわりすぎず楽しめるとイイと思います!



ちなみにこのサブアカは当初ジオン専としてメインで苦手としていた汎用機や格闘機を練習するぞ!というつもりで作ったので、ジオン軍MSは上手く使える自信のないザクI以外は設計図が揃う毎に作成しているため、乗ろうと思えばどんな機体でも乗れるのです。汎用機使い!なんて一言でいっても特定の汎用機ばかり乗っているのと、色んな汎用機を乗っているのではまったく違う遊び方になりますし、自分が搭乗する機体というのはその弱点も理解できるわけです。そうするとたぶんちょっぴり上手に扱えるかなぁとおもうのですが同でしょう。
が、いつのまにかザクII改(Bタイプ)通称「フリッツ」ばかり載っていました。連邦でいうと陸ジムみたいな非常に扱いやすい(操作しやすく、そこそこポイントでチームに貢献できる)機体ばかりではなく、折角のサブアカなのですから、もっと尖がった機体も乗ろうと思いました。
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by KusanaghiMotoko | 2013-08-22 14:15 | ブーム

なすこ(Anastacia)だよ~。
by KusanaghiMotoko
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