なすこの普通紙FFax

ルール

なすこです。

なすこは現在 デュナミスとリンバス攻略LSに所属していますが、
ほかにも代表的なものでは、空LSや海LSそのほかHNMLSといったものがありますね。

どれも基本的には「アイテム取得」「強いモンスターを倒す」のどちらかの目的に
集約されるものと思います。
実際はアイテム取得がメインであるとおもいます。

「楽しくわいわいやる」ものはメインの所属LSということになるのでしょうか。

で、アイテム取得が目的のLSの場合に問題になるのが、そのルールです。

実際まとまった人数での活動で、かつ目的のアイテムは
ドロップなので、参加率(数)または貢献度と取得率(数)が比例関係にある
ほうがトラブルが少ないのですが、わかっていてもこのルール策定には
コレが正解というものがないので、実際には独自のルールでやっている
ものとおもいます。

ここで、『ゲームなんだからまったり汁』ということは建設的な意見ではないので
省略し、どのようなルールがよりよいのか?ということを考えてみましょう。
というのも、割と最近ヴァナのお友達が同じLSで主催と参加者の立場で
お互いに気持ちの悪い感情になってしまうことがありましたので、
残念と感じると同時に、なんとかならないかなぁ?とぼんやり考えたわけです。

で、ルールの方向性として、「参加率(数)または貢献度と取得率(数)が比例関係にある」
ということを目標に管理しやすくかつ、主催者・参加者ともに理解しやすい
ルールを考えようかと思います。


まずは、グループに必要なメンバー構成とルールについて考えましょう。
先に挙げた活動内容の場合、システム上の都合から人数制限があるもの
が存在します。
一方で用意される攻略内容は戦闘になり、かつ敵の強さはメンバー構成
によらず一定です。(運要素は無視する)
となると、メンバー構成はある一定の範囲が見えてきます。

また、システム上の人数制限があるといえ、19人以上の制限がある場所については
制限の6~7割の人数で攻略可能なケースが殆どです。
逆に18人以下の制限がある場所では熟練度の高いメンバー構成によってのみ
制限以下が可能になります。

そうするとまず、メンバー構成に関するルールで重要なことは、
・所属メンバー上限数
・所属メンバー下限数
・下限人数におけるジョブ構成
となります。これはロットの優先権には関係なく運営上必要なルールとなります。

で、具体的な数字の目安はどのようにすべきか?といいますと、

<上限数>
常時参加可能なメンバーが何人いるか?ということにも
関連しますので、まだわからない時点では次のように考えましょう。
・19人以上の人数制限あり:システム上の人数制限
・18人以下の人数制限あり:システム上の人数制限×2~3
・人数制限なし:上限なし

<下限数>
下限数はコレをしたまった場合、または下回りそうな場合にどのような対処をするのか?
といったことを考える必要がありますので、ルールに明記しなくても
必要最低人数ということで考えておきましょう。
もっとも人数が必要な場面での最低人数は確保しておきたいものです。
デュナミスではとりあえず、デュナミスの主を倒すのに必要な人数と考えていいでしょう。
リンバスなら、アルテマ戦ということです。たぶん。

また、場面によって必要な人数が前後しますので、活動のなかで、
「この人数なら、ここまでやれる」というボーダーラインを確認しながら運営しましょう。

<ジョブ構成>
ただ人数だけ決めてもうまくいきません。極端な例では、全員白魔導士で敵を倒しにくい
というのは誰にでもわかると思います。
その場面にあったジョブ構成を検討しましょう。
詳しくはさまざまな攻略サイトにて調べましょう。
いろんな場面での戦闘を想定すると黒、ナ、忍といったジョブが可能なメンバーは
貴重です。黒や忍は比較的レベル上げしやすいこともあるので
比較的誰でも出来たりしますが・・・

で、最終的に活動に際して、必要最低限のジョブ構成がわかりましたら、
その方たちが定常的に参加できるか否かを調べましょう。
そうでないメンバーのジョブ枠については、なるべく参加可能な人を
探して、毎回開催できることを保証したいところです。



次に開催日程のルールを決めましょう。
開催日程は参加率に大きく影響します。
いくらメンバーの大多数が参加しやすいからといって、自分の参加がみこめない
安定した参加率を目指すのであれば固定曜日の固定時刻がベストですが、
リンバスでそれをやると週1になってしまいます。
また、空やHNMLSは取り合いになることも多いので、固定にすると目的の
モンスターに会えないこともしばしば・・・
目的によって調整しましょう。
日本人メンバーでやるのでしたら、土日が出席率が見込めます。
また、デュナミスについては同時に進入できる団体が1なので、
比較的主催者間の連絡が重要になります。
可能であればそういった連絡網も確保しておくと「余計なトラブル」を未然に
防げるのかもしれませんが、特になくて大ジョブでしょう。
交渉など得意であれば積極的にそういった人たちと交流しておけば
困ったときに頼りになる存在ともいえます。

閑話休題

で、開催スケジュールは必要以上に開催数を増やすのは考え物です。
というのも、開催数を増やすほどアイテム取りという点では有利ですが、
仮に毎日2時間拘束されると聞いてやる気を維持できるでしょうか?
私は無理です。なのでせいぜい週2ぐらいを限度としたほうがよいです。



所属ルールと脱退ルールも決めたほうがよいです。
考え方次第ですが、理想は「メンバー数ルールに触れない限りにおいて入団
脱退自由」です。
他のルールがしっかりしていればこの辺は理想どおり運営も可能になると思います。
他のルールがいい加減なことを棚に上げて、審査や脱退ルールを厳しくしても
意味がないです。
『いつまで続けられるかわからない』
『無責任にハイさようならするぐらいなら参加できない』
というまじめな方は結局参加率が高いです。
『ほしいものもらってハイさようならするメンバがいるんじゃないか?』
と疑う人はいてもあんまりいいことないかもしれません。

もう一度言いますが考え次第です。
賛同できないメンバーをつなぎとめるために
不本意なルールを作るべきではありません。
勇気を持って、「他にも同じような活動してるところがあるのでどうぞ」と
宣言しましょう。



さていよいよ本題、アイテム取得権についてです。
「参加率(数)または貢献度と取得率(数)が比例関係にある」
コレが理想です。
比較的しっかりしているルールとしてはポイント制の導入だと思います。
ポイントの付与の仕方は、通常は参加毎に1ポイントですが、
内容によってポイント数に変化をつけるルールも見受けられます。
また、連続で参加してほしいという気持ちをこめて、連続参加に対して
ぼーなすを付与することもあると思います。
理想ではなんだろうと1ポイントとなります。
つぎにポイントの消化とアイテム取得権ですが、これがもっとも難しいルール
になると思います。
管理の難しさを無視するなら、本来はポイントの有効期限を設けるべきです。
次点は保持ポイントの上限を設けることです。
両者の違いは、後者は上限に達したあと休み続けてもポイントは減りませんが、
前者はポイントが減っていずれ0になります。
毎回参加する人にはどちらも同じ効果があります。
有効期限を設けるというのは、1参加は以前の話だろうが貢献してるわけだから
なくなるのはおかしいという考え方もありますが、
問題はあとから参加したメンバにとって既に何ポイントも持っている
先行組みのポイントは果てしない目標になってしまう恐れがあることです。
そして、仮に上限に達したメンバーが希望のエリア以外参加しないという
こともこのルールによりある程度抑制する効果も見込めます。

ポイントの有効期限の考え方としては、理想的には、
ポイント付与の日付から一定日数(開催数)後消失するというものですが、
あるときからピタッとポイントが増えない時期が来てしまい、
みんな横並びになります。そうなると、フリーロットと変わんないじゃないか!
ってことになります。

さてこの不満をどう解消するか・・・

連続参加に対してボーナスポイントをつけることで上限を超えることが可能となる。
高保持者に優先ロット権=アイテム取得権を与える。
アイテム取得時に保持ポイントを全て消費する。
また、連続参加ボーナスポイントは消費するまで消失することがない「半永久ポイント」
とする。

良さそう・・・

「連続参加出来ない人」への配慮が欠けているようにおもえるが、
連続で参加している人への考慮も忘れてはいけない、どんな事情にせよ
やはり連続で参加できるひとは重要である。
消費期限を設ける制度ということだけで、既に連続参加できない人は、
ポイントが上限に達することすらない。
とするといつまでたっても連続参加できない人は連続参加する人に対して
ポイントが↑になることがなくなる。
コレではだめだ。

じゃどうするか?

連続じゃなくてもいいから一定数参加時点でポイントボーナスをつける。
でどうだろう?

これだとある時点で連続参加者はアイテムを取得することでポイントがからになる。
しばらくするとまた上限に達するが、連続じゃない人は上限+参加累積ポイント
があるため、しばらくは上位を維持できる。その間にアイテムが取れなくても
参加し続けることで、永久ポイントの参加累積ポイントがあるため、
いつかロットできる。うーむ少しはましになった。
有効期限が20開催、参加累積は5開催ごとに+1において、
毎回参加できる人と1/2しか参加できない人の場合・・・
20開催時点で連続者は24ポイント
半分は12ポイント

21回目に連続が取得して
30開催目のポイントは?
連続は12ポイント
半分は13ポイント
40開催目のポイントは?
連続は24ポイント
半分は14ポイント

仮に上のケースのように二人の間での比較においては、20~30開催の期間は
たまに出る人にもチャンスがあるので、いいんじゃないかなぁ・・・
実際半分しか参加してないんだし。こんなもんじゃないのかなぁ。
といってもどういう活動かによって、参加累積ポイントをもらうために
必要な開催数や、ポイント有効期限はいいところを探さないとだめかもね。
恐らく開催間隔とかドロップ率とかじゃなくて、メンバー総数とかが影響しそう。

ちなみに全員が全員結託して 有効期限前にロットしまくるようになったとして、
そうすれば、参加回数とロット権が完全に比例関係になるからむしろ歓迎すべきなのだ
問題はドロップが悪いからロットしたくても出来ないケースが多いってことなんよね。

ってこういうロット権のシステムを実装するだけでいいんじゃないか?
ポイント計算とかも主催者が設定をぽちぽち入力すると
あとはパール持ってる人の活動状況を自動的に鯖が管理してくれたら
勝手に流れてくるとかさ。
大体、プールしてロットとかにするからいかんのよ・・・
まったくもう・・・
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by kusanaghimotoko | 2006-10-23 20:20 | ちょこっとニュース

なすこ(Anastacia)だよ~。
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