なすこの普通紙FFax

ハリー・ウィンストン

梅雨っぽくなってきましたね。なすこです。



先週末、ハリーウィンストンに行ってきました。
婚約指輪を探しにです!
相手はいません!!!!
一度みてみたかったのですが、なかなか一人だとあれなんで、
友達に頼んで一緒にいってもらいました。

さてさて、ご存知のかたもいらっしゃるかと思いますが、
改めて紹介すると、ハリーウィンストンとは
NYに本拠を置くジュエラーです。
なすこにとっては(価格的に(オイ))憧れです。

東京だと、銀座と表参道ヒルズだったかな。
そのほかの地域だと、大阪(詳細忘れ)、名古屋(オープンしたっけな)にあります。
他にもあったかもですが、割と最近までは銀座と大阪しかなかったはずです。

んでまぁ、銀座にいきました。

とりあえず銀座は様々なジュエラーが軒をならべてますので、
女性なら買わなくても、その輝きをはしごするだけでも
十分楽しいのではないでしょうか。

そのときも、ティファニー、ヴァンクリーフ&アーペル、ハリーウィンストン
って感じで見てきました。

まず、銀座のショップはどのブランドも入り口に男性がいて、
扉を開けてくださいます。デパートにあるようなショップとは気合が違いますね。
扱っている商品もさすが銀座といいますか、ダイヤに関しては、やはり
他店と勝負しているためなのか、グレードが高めです。

で、ハリーは「敷居が高い」というイメージが根強く、いまだに
「予約しないと入れない」「正装しなきゃ!」みたいなうわさがありますが、
ぜんぜんそんなことはないです。
ただ、他店と違い、受付にて名前や住所などを書かされます。その後も担当の店員さんが付いて商品を見ることになります。ふらふら自由にイロンな商品を見てみたいなんて人は気疲れするかもしれません。その辺が注意点でしょうか。
なお、表参道ヒルズ店は店舗そのものがコンパクトなので、緊張感はちょっと下になります。とりあえず見てみたいと思ったらば表参道ヒルズの方が気楽かも?!

一応せっかくの銀座なので、正装していくほうが気持ちよく町を歩ける気がします。まぁハリーに行くだけなら大げさに考える必要はないです。所詮一般むけフロアにしか通されませんので。
(並んでいる商品は十分高価です!!)

で、銀座店の場合は2Fがショーケースが並ぶメインの売り場です。みて回るといいましても、エンゲージリングとしてのラインナップはハリーの場合少ないです。
※ここでいう「エンゲージ」は立爪タイプのルースが1個のデザインのものを指しております。
0.5~0.59カラットのHWリング
0.7~0.99カラットのトリスト(だったかな?)
あとは1カラットオーバーの2種類(だったはず)
計4種類です。
※HWリング以外はルースのカットデザイン(ラウンドブリリアントやペアシェイプ、エメラルド等)が複数種類あります。

ティファニーやヴァンに比べてカチッとした無骨な印象を感じです。写真でみるより大変印象が良かったです。なお、ダイヤモンドの価格は金などと似ており、基本的に同一の品質であればほとんど同じ価格です。ハリーだからめちゃくちゃ高いなんていうことはないのです。じゃ、同じ大きさに見えてもどうして値段の高いやすいがあるのでしょう?ダイヤの場合は有名な4Cという基準があります。カラット、カラー、クラリティ、カットです。一般的に素人が見てわかるのはカラットです。カラットは本来重さを表す単位ですが、基本的に炭素のみでできているわけですから、体積の大きさを表すともいえますし、同じカットであればぱっとみの大きさともいえます。カラーはピンクやイエローダイヤは別として、基本は透明であればあるほどよいです。ですがまぁ普通はわかりません。クラリティは不純物(「ス」も含む)を含む度合いで、ティファニークラス以上のサロンに並ぶものを肉眼で判断するのはまぁ無理でしょう。カット基本的には問題ないと思いますが、悪質なお店だと例えば見た目のサイズを大きく見せる為に敢えて扁平にカットすることもあるかもしれません。ダイヤの輝きは周りから取り込んだ光ですから、効率よく屈折させないとくすんで見えるはずです。
もしまったく同一の材料をつかって価格に差があるとすればそれは技術料といえます。

ちなみにちょっとでもセコく(≒賢く)大きな指輪にしたいとおもえば、カラット重視で選べばよいと思います。4Cどれも揃ったダイヤに比べてかなりの金額差がでますので何を重視するか考えておくと良いと思います。

ちなみに、タレントの反町さんが松嶋さんにおくったものは、オーダーメイドのデザインだそうです。どんな商品もすべて、NYの本店ビルにて製作されているそうです。また、通常国内ではめったにお目にかかれないハイグレードルースもNYオーダーとなります。カラット以外のこだわりがある人はそんな感じです。



ダイヤリングはルース(石)のグレードで金額が変わります。
先ほど上げた3つのジュエラーは商品として扱うダイヤの基準が一般的に高めですが、ティファニーですら、この中に入ると、一番基準が甘いです。これはなにもティファニーが扱う商品が悪いといっているのではありません。実際ティファニーでもトップグレードの商品も扱っています。それらを見比べてはっきりこっちのほうがハイグレードだ!って言い切れる人や、わかんないけど、ちょっとでもいいグレードものがほしい!
って人はお財布と相談してそういったものを選べばいいですが・・・
とりあえず商品ラインナップの豊富さはティファニーが一番です。なのでお気に入りのリングを見つけやすいのはティファニーではないでしょうか。

ヴァン&クリーフアーペルも大変人気のジュエラーです。アルハンブラシリーズでも有名です。こちらはフランスが本拠地です。他ジュエラーが様々な商品を扱っているのに対し、生粋のジュエラーとして続いております。ぱっと見は58/57面ラウンドブリリアントカットに見えますが、より高度な技術が必要とされる101面カットなんていうものもあったりします。(が、1カラット以上の商品しかなかったかも?!)⇒今はもうなくなったそうです。
ちなみにサロンで扱う基準がハリーよりちょっぴり上です。比較的華奢な可愛らしい&豪華に見えるデザインに長けているのでお値段以上の満足が得られるかもしれません。

全ての女性を代表するつもりはありませんが、やはり海外ジュエラーのエンゲージリングは憧れです。最近では不要と考えるカップルが増えているようですね。実用性がないからでしょうか。だったら、リングなんて全く実用性がないんですけどね・・・。
そもそも冠婚葬祭にしか使わないという日本人の感覚っておかしいと思います。いえわたしも日本人ですが、なんかおかしいと思います。気に入ってもらえるデザインを選ぶ自信のない男性も多いのではないでしょうか?
そんなこと気にしてるから、映画のようなプロポーズが出来ないんですよ。それも、女性が一部悪いと思います。どうせもらうなら気に入ったものがいい!本音でしょうけれど、本質ではないと思います。また、不要と考えるカップルの女性が本当に不要と思っているかどうかは分かりません。
「え?!別にいらない、それより新生活の準備とか新婚旅行にお金を掛けたい」
このように欲がないのかあるのかわかんないことを言われたのなら
男性は好きな人のことを思って、リングを贈ってみてはいかがでしょうか?
だって、デザインはあなたが好きなものを選んだって良いわけですから、
男前がぐいーんとアップしますよ。
「そうだよね!いらないよね!」って答えでもいいのでしょうけれど・・・ね。

ちなみにパヴェ(石畳の意。小さなダイヤを沢山セットするデザイン)タイプやエタニティタイプは豪華なわりにお手ごろですが、サイズ調整がほとんど無理(よほどのことがない限り絶対無理)。また、一石がそれなりのサイズにならないと鑑定が付かないので資産的価値を気にされる方はご注意を。



そんなこんなの週末でした。
※コレを書いてから既に6年も経っていたのですね。相変わらずこの記事へのアクセスが根強くあるのでみんな興味はあるようでうれしいです。ちなみハリーなら1カラット未満のトリストリングがステキです。100万円以上しますけどね・・・。
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by kusanaghimotoko | 2007-06-26 17:02 | 本日のなすこ

なすこ(Anastacia)だよ~。
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