なすこの普通紙FFax

!踊り子 && !学者

なすこです。

新ジョブや新コンテンツにワクワクテカテカ。
とりあえず、リトライ祭りになてるのかどうか、いまや不明。

で、もしリトライ祭りになってるんだったら、
せっかくの機会なんだから、これまでのところや
最近のVUをすこーしにつめてみるのはいかが?

とりあえず一番乗りレースには興味がないので、
先行して新世界で無遠慮にワーワー騒いでるような人は
ほうっておいて、実用的なことに焦点を当ててみますすた。

※とはいえなすこは既にインスコ登録イン済み





<机上の空論による、真マクロ活用術の序章>

11/20のVUによりマクロパレットが恐ろしくたくさん登録出来るようになりました。

■マクロ
一つのマクロは6行記述可能。
1行に複数のコマンドを記述することはできない。
なお、コマンドはチャットウィンドウで直接記述することも可能である
※というより、マクロとは連続する最大6つのコマンド等を
登録&呼び出しできる機能といえる。
呼び出しには、CtrlやAltと数字キー(1~0)を組み合わせて使う。
テンキーは不可。またPS2の場合はLやRボタンをおして、
左右で選択○で・・・ほとんどつかってないのでわかりませんw。

■セット
Ctrl+1,2,・・・,0
Alt+1,2,・・・,0
20種類のマクロを束ねてセットと呼ぶ。

■ブック
セットは1,2,・・・,0の10セットを束ねてブックと呼ぶ。
セット変更にはCtrl(Alt)+Shift+↑(↓)で隣のセットに変更したり、
Ctrl(Alt)+Shift+1(2,3,・・・,0)と直接セット番号を指定して
変更することもできる。

また、1つのキャラクタにつきブックは20つ登録できる。
なお、ブックには自由に名前をつけることができる。

■マクロをコントロールするコマンド
11/20時点で実装されているコマンドは以下のとおり。
/macro book n|set m
bookサブコマンドはbookの変更を行うもの。後ろのスペースあと
に続く番号がbookID。なお、ユーザ編集のbook名は指定できない。
n:1,2,・・・,19,20

setサブコマンドはsetの変更を行うもの。後ろのスペースあと
に続く番号がsetID。
m:1,2,・・・,9,0

例)「ブック:15」の「セット:3」に切り替える場合
 /macro book 15
 /macro set 3
と2行記述する。

さてさて此処までは基本中の基本ですね。公式を読んでいればわかる話です。

*

んでは、この大量に増えたマクロ枠をどのように活用しましょうか?
一般的にはJOB毎にBookを分けて使うというものでしょうね。
※あ、ちなみにBookからBookへの丸ごとコピー機能がメニューから
 実行できますので、これまで1Book内に押し込めてたマクロは
 比較的簡単に移行できます。

では基本方針をJOB毎の設計とした場合のなすこマクロ案を。
※全部のセットをご覧頂くわけではなく、あくまで概念を参考にと思います。
 なお、なすこはCtrl系は回復/強化
 Alt系は攻撃/弱体という風に分けて
 さらに隣り合うマクロがそれぞれの使う場面で
 誤爆しても支障の少ない物を
 そして着替えマクロはそれぞれのコマンドに含める形で
 入れてました。例外的に前衛職であちこち着替える場合のみ
 着替えとWSは分けていました。

<オーソドックス:従来のマクロ拡張>
book 1(名称:戦士)
 set 1(通常戦闘)
  Ctrl≫蝉1/蝉2/ディフェンダー/・・・
  Alt≫挑発ログあり/TP報告/バーサク/WS1/・・・
 set 2(裏)
  Ctrl≫蝉1/蝉2/ディフェンダー/・・・
  Alt≫挑発ログあり/挑発ログなし/バーサク/WS1/・・・



book 2(名称:赤魔道士)
 set 1(通常戦闘)
  Ctrl≫ケアルII/ケアルIII/ケアルIV/・・・
  Alt≫サンダーIII/ブリザドIII/・・・
 set 2(裏)
  Ctrl≫ケアルII/ケアルIII/ケアルIV/・・・
  Alt≫サンダーIII/スリプル/スリプルII/・・・/スタン/・・・



まぁこんな感じカナ。

で、次が実際今回組みなおそうとしてるプラン。
<アグレッシブ:機能を活かす>
・まずbookはジョブ毎という基本を守ります。
・で、setサブコマンドを活用して、多段的にマクロを発動するという
 使い方を取り込んでいきます。
 主に着替えと実行部を別setに組むことで、若干高度に制御できるのでは
 ないかなと考えます。
・具体的には下記のようなマクロを組み合わせます。
book1:set1:ctrl1(ケアルマクロ)
 /echo ケアル
 /smile motion < me> < st>
 /equip メインウェポン ライトスタッフ
 /macro set 2

book1:set2:ctrl1(ケアル)
 /ma ケアル < stpc>
 /macro set 1

book1:set2:ctrl2(ケアルII)
 /ma ケアルII < stpc>
 /macro set 1



なんとなくご理解いただけますでしょうか?

たとえばケアル2を使いたい場合、上記例ですと、
Ctrl1⇒Ctrl2と連続して入力すればokですね。
※実際には/smile サブターゲットを入れてあるので、
 Ctrl1⇒Enter⇒Ctrl2となる。

よく使う魔法の種類は同じsetにいれ、横方向に展開しておき、
set1がインデックスのようになっていて、
各マクロ実行後set1に戻ってくるイメージです。

使うほうの慣れも必要になってきますし、デメリットとして一つのマクロを
実行するのに毎回2回マクロ呼び出しが必要になるので、遅れがちになる
恐れがありますが、せっかくなのでこんな組み方もいいかなかとおもって
考えてみました。
これまでsetを戦闘中に切り替えながらマクロを実行する方法は
ごくごく稀にやっていましたが、なかなか大変な技術が必要
(というかそんな器用に私はできません><)な印象でした。

/macro bookもつかえば、たとえばケアルIIマクロは
マクロ全体を通して1つ定義するだけで済むので管理が楽といえば楽でしょうね。
前衛職でもケアル使うのに勝手に着替えられたら困るって
場合にも上記のように組んでおけば、ナイトからの場合は着替えず、
赤や白他の場合には着替えを行うように制御もできるはずです。

課題は、以下のとおり
1:/macro コマンドで最大2行づつ消費してしまい、
 実際1つのマクロに4行分しか使えない。
 ⇒2つのマクロをあたかも1つのように使うので
  実質8行使えさらに、上位魔法(アビ)/下位魔法(アビ)
  が状況に応じて使い分けることができるメリットが
  上回るのではないか?

2:緊急時に必要となるマクロ実行に時間が掛かるのは問題。
 対応1:インデックス用のbook1にも緊急用のマクロは作っておく
 対応2:着替えを魔法詠唱の後に呼び出すよう組む。
      ⇒ジョブ変更毎にマクロ調整が必要になるが・・・。
       これまでの10setで何とかなっていた人はおそらく大丈夫。
 対応3:そもそも誤爆防止やタイミングを調整するために入れていた
      /smile サブターゲットを省略することで、これまでと
      変わらない速度をキープできる。

・若干チューニングしてみますた。
book1:set1:ctrl1(ケアルマクロ)
 /echo ケアル
 /smile motion < me> < st>←省略(どうせ、2回目のマクロで一旦とまる)
 /equip メインウェポン ライトスタッフ
 /macro set 2

book1:set2:ctrl1(ケアル)
 /ma ケアル < stpc>
 /macro set 1

book1:set2:ctrl2(ケアルII)
 /ma ケアルII < stpc>
 /macro set 1



book1:set2:ctrl0(ケアルキャンセル)
 /echo ケアルキャンセル < stpc>
 /macro set 1

※戻るだけのマクロ。これは全セットに入れておくこと。

ゴホン!えっと、なんとなく、「イケソウ」な気がします。



机上の空論による、真マクロ活用術の序章を終わります。

なすこ
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by kusanaghimotoko | 2007-11-22 14:12 | ブーム

なすこ(Anastacia)だよ~。
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