なすこの普通紙FFax

歯並びの問題??

なすこです。

リアルのハナシを。



以前も何度か書いていますが、なすこは交通事故にあった経験があります。

で、後遺障害認定をめぐりたまに鬱陶しいことにもなります。
※まだ傷害等級および示談が確定してません。

イロイロ鬱陶しいことはありましたが、現在もっとも
鬱陶しいのはなすこがもともと歯並びが悪かったかどうか?を
調べていることです。(相手が)
ここでいう「相手」とは傷害認定の調査機関であり加害者ではありません。

もっとも、どこの誰だかわからない相手がいってることを
鵜呑みにしてたら中にはありもしない事実をでっち上げ
慰謝料をふんだくることもあるでしょうから、しょうがないのはわかります。
彼らも仕事なわけです・・・。

だったら、最初からきっちりしらべて1度で確定するようにしてほしいわけですよ。
とりあえず、一度は傷害等級が提示されました、が、
なすこ的には納得できなかったため、異議申し立てをおこなったのです。

それからというもの、「(各医療機関から)診断書を書いてもらって送れ。」
送ったら、「レントゲンを借りて送れ」。という風に、段階的に言ってくるわけです。
もうね、こっちは暇ではないので、そんなことに毎回付き合わされるのが
本当に迷惑なんですよね。
被害者請求だから、ヴァナ風にいうと、いやならやめても(ry
ってことなんですが、「わざと」面倒くさくしてるように感じられれて仕方がないのです。



で、ハナシをもどして、歯並びの件ですが。
障害認定をめぐる争点は、事故に起因する抜歯の数です。
平たく言うと、事故のせいで何本歯を失ったのか?ということです。

先述にもありますが、当初相手が提示したのは、3本以上(5本未満)です。
一方なすこは6本だと思っており、後遺障害認定的には1級あがります。

実に50万円ほどの差がでます。

では、なにがあったかといいますと、
1:事故の衝撃で失った数は上あごの前歯2本。(事故直後)
1の隣にあたる3番目の歯は事故の衝撃により本来の位置から
大きく逸脱はしておりましたが、再植(ようするに植えなおし)しました。
その後、1の隣の歯つまり再植した歯根に問題があることがわかり、
抜歯しました。
ここまでで都合3本で、これらはすんなり相手も認めました。

問題はのこりです。

事故の衝撃で歯は上記のように失いましたが、同時に、下あごが骨折しました。
下あご正中と、こめかみの間接部です。正中のほうは結合しましたが、
こめかみの間接部は一般的に血管が通っていないような小さな骨なので、
骨折した欠片をつなごうとしても、後に吸収されてしまうため、直しようが
ありませんでした。
で、その結果下あごは事故前に比べ、可動量が減るとともに、
1センチ前後 後退しております。
これにより、噛み合わせがとれなくなっったため、歯列矯正を行い
噛み合わせのみ回復させることとしました。
結果可動量は回復しませんが、噛み合わせは取れるようになりました。

歯列矯正治療において、3本の抜歯(通常であれば4本でしたが、
事故直後に2本失っていたため、なるべく歯の総数を減らさない方向での
判断でした。)を必要としました、この抜歯は極一般的な
ものだと医師からも聞いております。

つまり私の主張の自己に起因し、6本失った根拠はこうです。

後の3本については、矯正治療のために必要だった。
矯正治療は、下顎骨骨折が原因で失った「噛み合わせ」をとるために必要だった。
下顎骨骨折は事故によるものである。
したがって、後の3本は事故が原因で失ったものであり、後遺障害認定対象と
計6本の欠損を主張する。(認定は5本以上7本未満。)

一方相手は(相手の現在の調査内容からの推測)
「矯正治療は、下顎骨骨折が原因で失った「噛み合わせ」をとるために必要だった。」
わたしのこの一節に対し、従来から歯列が悪く、噛み合わせできていなかった
のであれば、事故により噛み合わせを失ったという部分が無効となり
私の主張の根拠を崩そうとしている風にみえます。

実に鬱陶しいはなしです。

また、矯正クリニックには、彼ら調査機関の調査へ対応するために
かなり迷惑をかけることになってしまったようです。
聞いた話では、半日院内がばたばたしちゃったらしいです。
さらには、医師はこういった件になれていないため、
わたしの主張のために、わたしが医師に対して偽証をしろといっても
応えられませんよという旨をしつこいぐらい事あるたびに
話します。
もちろん、それに対しては、「そのままお伝えください」と伝えました。
だって、私の主張にたいして偽証など必要ないからです。
歯並びがそれほどよくなかったとしても、事故による下顎骨骨折による
噛み合わせ不全状態は事故前と比較すれば明らかですから。
これについては矯正クリニックの医師も認めるはずです。
じゃなきゃそもそも矯正などしない。

さらには、事故直後に失わなければならないとすると、
歯そのものが健康であっても、事故直後に下顎骨骨折が
原因によるかみ合わせ不全が生じることを事故直後に予期せねばならず、
そして抜歯をその時点で行わなければならなくなります。
そんなことは事実上不可能です。
また、下顎骨骨折による可動量減少についても、咀嚼傷害が
発生しないまでも何かしら補償してもらう必要があるはずです。
だって、いまは顎の筋肉が発達してるからいいですよ。
将来顎を支える筋肉が衰えたとき(加齢にともなう一般的なレベル)に、
骨折が原因で何がおかしくなるかなんてわからないわけですよ。
そいうこともある程度予想し、事前になとかしなきゃいけない気も・・・

はぁ鬱陶しい。

こっちとしては、事実を知っているので、
「単に焦らされている」という風に映るわけですよね。

毎日のことではないですが、これによるストレスは異常。
(こちらとして)わかりきっている事実認定のために、何年も待たされ、
結果主張どおりとおったとしても、調査期間に感じたストレスは
請求できないはずなんで、なんかほんとうに馬鹿馬鹿しいんですよ。
通常50万円なんかたいした額じゃないですが、
絶対負けたくないですね。

だれかさくっと解決してくれないかなぁ。
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by kusanaghimotoko | 2008-05-21 17:16 | ちょこっとニュース

なすこ(Anastacia)だよ~。
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