なすこの普通紙FFax

カテゴリ:ちょこっとニュース( 142 )

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い?!

なすこです。

たまたまネットニュースで目にした百田尚樹さんと宮崎駿さんの「場外乱闘」について
なんだかなぁという気がしてならない。

ちなみにどちらの作品も実際に目にした作品についてなすこは好きな方です。

まったくこの件とは関係ありませんが、大昔スチャダラパーが音楽雑誌をディスったというか
パロったというかとにかくそいういう曲の中で、こんな一節があります。

「そんなにミュージシャンの口割りたいか。作品とライブじゃ物足りないか?」

んむ、わたしは好きなミュージシャンがTVやラジオ、雑誌など本業?と異なるメディアに
露出しまくるよりは好きになれる曲をたくさん長く作ってくれる方がうれしい。
もちろん、彼らも生活が掛っているので、プロモーションは必要なのは解りますが
すくなくとも本人たちが望まない場所に引っ張り出して言いたいことも言えないような
状況を造るのはいかがなものかと・・・。
とはいえ、先のSDPの場合はそれすら作品にしちゃってるわけですがwww。

さて、話を戻して、日本アニメ界の重鎮と昨今売れっ子作家となった百田氏の場外乱闘ですが・・・。

原作、映画ともに大ヒットした百田氏の永遠の0について、その映画版に対する宮崎氏の批評が上がりました。で、百田氏(関東圏でもたまにTVに登場するので、解る人にはわかると思いますが)から
「(宮崎さん)(ピー)大丈夫か?」とのフレーズ。
ちなみにピーの部分は頭に手を持っていくしぐさなので、「頭」、「脳」などがあてはまるものと思います。
もちろんいきなりこの一言だけではありませんので曲解しないよう注意。

ちなみに毒舌で有名な映画監督の井筒監督もこの映画を「記憶から消したい」と発言しておりました。

私は映画を見ておりませんのでどんなに「ひどい内容」だったのか知りませんが、
宮崎氏も井筒氏も概ね戦争を美化している、特攻隊を美化している為×といったもののようです。

私は原作しか知りません。ただし映像化についてはそれまでのオファーを脚本の問題で何度も袖にしていた百田氏がokを出したわけですから、骨が入れ替わるようなものでなかったはずです。

少なくとも原作を読んだ上で私が感じたことは、決して戦争美化でも、特攻隊美化などといったものでは無かったです。この作品でこのような評価になるようなら、戦争モノなんか決して作品にできません。
強いて言うなら、特攻隊を否定しつづけた男が、最終的に自ら特攻志願し、教え子を救うというヒロイズムとして受け取る人もいるかも知れませが、イコール戦争賛美とはあまりにも表層的すぎやしませんかね・・・。

国家がどうのこうの、他国が云々、マルマル人が~とかって結局のところ自分自身で彼らと接していない人が何らかのネガティブな情報により勝手に作り出している虚像じゃないですかね?たとえば、嫌韓とか言う人がいて、韓国を嫌いなのは勝手ですが、そのうち韓国人と実際に接している人はどのぐらいいるのでしょう?実際に接して気に食わないという意見も良いのですけれど、なぜかそういう人って違和感が即嫌いに短絡してるように感じてなりません。きっと日本人同士でも違和感→嫌いなんでしょうね。
で、多くは自分が直接接してもいないのに、そいういう極端な意見やまた聞きした極端な例を○○人全体として定義しちゃって「嫌い!」って言ってるんでしょ。

ん、話がそれた。

とにかく、永遠の0が捏造だというのは、捏造だとしても事実だとしても、本質の問題ではありません。少なくとも作家本人がどのような思想で作品を書いたかはともかく、面白いエンタテインメント作品であるというだけではなぜだめなのでしょうか?

いにしえからの歴史小説やファンタジー作品との違いはどこにあるのでしょう?それらをねつ造だ!戦争賛美だ!というのであれば、争いを中心に描く作品はすべてNGですけど・・・。
どんなに戦争が良くないことだ!と声高に叫んでも、自分たちに降りかかる火の粉を払っただけだと正当化しても人が人を罰する行為は戦争と本質的に違わないと思いますが・・・。
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by KusanaghiMotoko | 2014-11-17 11:42 | ちょこっとニュース

マリヤグチなこと

ども、なすこです。
先日ミヤネ屋に久しぶりに元モー娘のやぐっちゃんが登場しておりました。
世間やネットでは今回の復帰(?)に対して賛否両論です。

なすこはこう思います。
不倫を行った芸能人が嫌なら、見なきゃいいんです。

なにもやぐっちゃんや不倫、浮気を肯定するつもりはありません。

私が言いたいのは人気商売である立場の人間を懲らしめるつもりであれば、
「無視する」「関連する商品を買わない」というだけで済むのです。
自ら露出しないようにしていたわけだからそのままでよかったんですよ。

つまり今回の件は引っ張り出す局の問題でしょ?って思います。

NTV(てかYTV)は別に復帰がどうとかどっちだっていいハズです。
・なんやかんやで視聴率だけは確実にとれるから(他メディアを出し抜く)
・世論なんかあとでチェック
・向かい風なら二度とキャストしない
・追い風ならどんどん出せ
ってそれだけだわ。



ちなみに私は勝手にTVでもなんでも出ればよいと思います。
ですが、不倫したかどうか以前にこの人って特に何が?って思いません?
笑顔はかわいらしい。それは認める。でも、なんか、うそくさい。



ご本人がどういうつもりでメディアへの露出を避けたのかは知りませんが、
石田某のように不倫は文化!と言ってはばからない確信犯ではないのでしょう。
とうに夫婦関係が冷えていたのであればちゃんと整理してからでもよいはずです。
「それは本当の愛をしらないから」と開き直りのようなことをいう方がいるのも知っておりますが
ンなこといったら何でもありジャン。それでもいいなら最初から結婚すんなヴォケ。

・・・えっと、ヤグ氏の場合は元ダンナさんは彼なりの言葉で当時の
話はしているから、少なくともなんでもオッケーベイベーじゃなかったはずです。

単に我慢できないクソガキだったのでしょう。
そして当然といえば当然ですが、相手も同罪だカス。

小さいころからゲーノーカイでチヤホヤされて、世間知らずのまま大人になちゃたとか
言い訳にもならん。



不倫や浮気は当事者の問題で、刑法上の罪には問われない行為です。
※しかし配偶者やパートナーにとってはその苦痛は一程度認められますから
 慰謝料を請求することも可能です。
 ちなみに60年前までは女性による不倫については姦通罪が適用されておりました。
 男女差があり不平等解消の為に、男性にも適用するか?廃止するか?となり
 結果廃止となりました。
とはいえ世間的にはBadなのですよ。

わかった?
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by KusanaghiMotoko | 2014-10-29 15:51 | ちょこっとニュース

ふむス

86 TRD14-R60という車をご存知でしょうか?

って知らないですよね。
TOYOTA 86(ZN)をベースにTRD さんがコンプリートカーをつくりましたよってことです。
同じようなメーカーコンプリートカーはSUBARU BRZ(ZC)にも台数限定でSTIが手掛けるtsというPackageが発売されました。こちらはおおむね400万円強と言う価格。14-R60と同じくtsもエンジンは標準と同じ2L NA仕様ですが、オーナーさんは(当然ですが)標準モデルに比べて満足度の高い車でした。んま、SUBARUということもありtsは中古市場でも高値で推移するものと思います。ちなみにXaCAR 86 & BRZ MagazineではSTIパーツなどを標準モデルに組み込んで同じ性能を得ることができるのか?というノーマル購入者さんにとってはなかなか素敵な連載をしておりましたが、おしいところまでは行くようですが、やはりフィーリングは異なる結果となっておりノーマル購入者さんにとってはかえって残念な結果となってしまいました。(なお、標準モデルが悪いと言っているのではありません。違いがあるよということです。)
さて、TRD 14-R60ですが、こちらはTRDがかなり本気で「速い86」を作ろうとエアロから、ボディ剛性、足回りほか細かいところを造りこんだGriffon Conceptを市販用にフィードバックした車です。

市販の元となるGriffonはタイムアタックのメッカである筑波2000コースで58秒407というかなり速いタイムを記録しております。86/BRZは国産に久々のFRスポーツということで、さまざまなショップがチューニングカーでタイムを競っておりましたが、ノーマルエンジンで58秒台は圧倒的な速さです。

とはいえ、市販モデルは保安基準や信頼性の問題もあるのでそんなに付きつめてはおりませんが、外装ではオリジナルの前後バンパーやカナード(おそらくTRDのアフターにある硬質ゴム)、カーボンルーフやスワンネックのGTウィングなど空力や軽量化が施されております。ざっくり外装だけで概ね70~100万円ぐらいは掛るのでは?という仕様でしょうか。(どこまでコンセプトモデルを反映しているか実はそこまで詳しくは見ていなかったのですが)
そういえば、軽量化の為に後部座席は省略した完全2シーター仕様でしたね。そのほか内装では確かええと、なんだっけ、、、んまTRDのアフターパーツはディーラーで買うとそれはそれは高価なのですよ。個人的には他メーカーのアフターパーツのほうがCP高いよ絶対。って感じです。
ただ、先のBRZ tsのようにどうしてもPackageとしてのフィーリングの良さはチューニングで引き出すのは至難の業だと思いますので、カスタムするにしてもベースは良いに越したことは無いのです。

さて、気になる価格ですが、630万円!高ー!

86 GTモデル(MT)がおおよそ270万円ですので、+360万円!2台買ってもおつりがくる・・・。
あと50万円安ければ即決でしたが・・・。

ちなみにもっとライトなストリートPackageというのがおそらくBRZ ts程度の400万円あたりで登場すると思います。



とかなんとか言いつつ、100台限定の為、抽選だったのですが、しっかり申し込んでしまい、本日当選のお知らせが届きました。

うーんこの14-R60ベースだと、以前はカスタムするから中古でいくらで売れるかなんか考えないぞ!と意気込んていたのに、急に原状回復できるか気になり始めちゃいましたよ。

たとえばアフターのエアロに変更したいなと思ったら、フロントのバンパーのほかサイドパネルも一旦標準のものに付け替えなきゃかもしれない。
それにカーボンルーフだって比較的寿命は短いので、心配ならあえて標準を外して、アフターにしなきゃかも?!ロールケージだってつけるのためらうかも・・・なんて貧乏性;;

予定よりもざっくり200万ぐらい予算オーバーしそうだけど・・・86じゃなきゃって感じでもなくなってきた;;
んま、もし購入するなら最低でも初回車検までは標準で乗るのかな・・・。

って買えるかわかんないけどねw
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by KusanaghiMotoko | 2014-10-21 17:57 | ちょこっとニュース

いまさらながら、木曽路しっかり!!

なすこです。

大昔、むちゃくちゃな客がいた記事を書いた木曽路ですが、だいぶ前(2014年7月ごろでしたっけ?)になっちゃいますが、大阪、神戸および愛知の店舗で”松坂牛(佐賀牛)”の偽装がニュースになっておりました。
要するにしゃぶしゃぶの木曽路で”松坂牛”として提供していたものが実は比較的安い和牛でした。んで利益あげちゃいました!そんな話です。ちなみに大阪と神戸の2店舗の"松坂牛"メニューでの売り上げは2年間で5,300万円とのこと。ふむす。

ちょっぴり調べてみると木曽路は少なくとも2012年時点でFC(フランチャイズ)は0店舗…つまり全て直営ということになります。ちなみに全国約120店舗ぐらいのはずです。

むむ!これはよろしくないですね。※FCだったら良いというわけではありませんが、仕入/流通ルートの仕組みによっては、オーナーの独断ということもあり得なくもないので・・・。直営でメニューもある程度統一的になっているにも関わらず、仕入が各店舗独自ってことは考えにくいのですがいかがでしょう?

報道では大阪、神戸、愛知のみですが、他地域は?と普通に考えておかしくないです。一般的には全国展開する直営なら、地域別(西日本、東日本や近畿、中京・・・)に本部みたいな組織がつくられ、それぞれの本部毎に仕入れを管理ならあり得ますが、特別そういった報道が無いので真偽はハテナです。

※以下、当方が報道や公開されている情報に個人的な考えを書いたものです※
素人考えでは、当然この件で株式会社 木曽路は信頼を失う結果となっておりますので、報道されている高々5,300万円(記事によっては5,400万円)の売上(不当な利益額はさらに微々たるものでしょう)の為にこんなことを組織的に実施しているとは考えづらいです。ちなみに株式会社木曽路としてみた場合の年間売上は456億円(木曽路以外にも飲食店を展開しております)です。また、大阪、神戸も問題ですが、愛知は木曽路本社のある”おひざ元”といってもよい地域です。ここでこのような偽装が行われているという事実は・・・。
また、あれは店長が独自にやったことでグループ全体でおこなわれていたことではありません。という発表があってもおかしくないです。グループ全体としての信頼失墜は免れませんが、他店を利用していたものにしてみれば正しく発表できれば被害者じゃないことがはっきりするわけですから。裏を返せばそれができない、やらないということはなおさらクロだとおもっても仕方ないでしょ・・・。
※以上※

どうやら以下のようです。
通常メニューの和牛とともに銘柄牛の仕入れも実際には行っているが、銘柄牛の注文に対し原価の安い方である通常和牛のほうを出すよう料理長が判断していたということ。
ふむふむ、たとえば通常が100kg、銘柄牛30kg仕入れたとして、30kgまでなら通常牛で出しても数量的にはごまかせるというわけですね。それ以上になると明らかにおかしいけれど、営業部のチェックが甘ければばれないっっと。これなら確かに店舗独自のやりかたであり、他店が追従しているとは結びつかない。しかしこの不正による料理長のメリットが良く分からない。店舗で目標とする原価をどれだけクリアできたか?が報酬に結び付くのだとか。

ふん、なるほど、んじゃやっぱり組織としておかしい。仕入に対し廃棄も当然発生するので、先のような交換では言っている原価は達成できない。せいぜいできるのはかなり悪い成績を少しだけ悪い成績にするとかそういうこととなる。これではインセンティブの為に料理長が不正を実施するというのはおかしい。仮に仕入比率が銘柄牛のほうが圧倒的に多いとしてもやはり説明がつかないし多くの廃棄が発生するような状態でないと本部に対し、ごまかしが効かないうえに、そうなると料理長がこのような愚行にはしる意味がなくなる。んじゃ廃棄がほとんど発生せず仕入比率を無視するような売上があるということなら組織としてはメリットが生まれるが、料理長(1店舗では他も不正を認識)単独の利益の為に実施するということにはならず、どう考えても本部が知らないというのはおかしい。・・・他店舗もやっていたかどうかまでは判然とはしませんが、本部が知らないなんてことあり得るの?って考えると・・・。うーむ。圧倒的に銘柄肉メニューの注文数の多い大阪店(北新地店)についてはそんなことしなくてもいいんじゃないの?とも思えますし。場所柄からもぼったくりバーのノリじゃないですか・・・。んま、確かに地代が高いエリアだと思うけど・・・。

ちなみに私がかつて食べたメニューはそういった高級メニューではなったので「おそらく」景品表示法違反(優良誤認)の被害には遭っていないはずです。
私が言いたいことは、せっかくの素敵な店構えや食事、接客を台無しにするような愚かな犯罪をなぜ???
という気持ちです。わたしのお財布具合からは要するに高級なお食事処ですが、満足度は高かったのですよ。なのに・・・。残念でなりません。

ちなみに訴えのあったお客に対しては、予約状況を調べて不正表示を行っていた期間に該当するメニューを注文したことが確かであれば、差額を食事券(1注文毎に1,000円~2,000円程度)として返還するということをやっている(た?)そうですが、なんともマズイ対応だと思います。わざわざ「金返せ!」と出向くかたがたに、本当にうちで食べたの?うちの記録にあるね、んじゃごめんごめん!この食事券でまた来てねと言っていると感じる人もいるはずです。能天気すぎません?
一部の見栄っ張りはともかく、より美味しいお肉といわれているそれらのブランド牛のしゃぶしゃぶを特別な日として選んだ人だって少なくないはずで、それらの人の純粋な気持ちを踏みにじったということは本当に反省してほしい。いくら経営が厳しい(知らないけど)からってやっちゃいけないことってあるでしょ?時流に合わないものを売り続ける為に嘘をつくのは商売ではないですよ。本当にそのブランド牛が差額を持って余りある素晴らしいものであるならば、またそれを社会が支持するのであれば売れるんですよ。それを・・・。

風評被害などはこちらの趣旨ではないので、気軽に「お前ら全社でやってんだろ!」とは言えません。むしろ木曽路での食事の思い出は(ひどい客の件は除き)良いものだったので、あの時応対してくださった店員さんたちの事を考えると非常に心が痛いぐらいです。

私はしゃぶしゃぶを落ち着いた雰囲気でそれなりの場所で食べたいなと思ったらきっとまた木曽路に行きます。

やってしまったことは取り返しがつかないかもしれません。でも、私が経験した木曽路はとても良いお店でした。それも良い意味で取り返しがつきません。だから、ちゃんと良いサービスを提供することを続けていればきっと大丈夫ですから、少なくとも高島町の店舗さんにはがんばって!と言いたい。
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by KusanaghiMotoko | 2014-10-16 18:19 | ちょこっとニュース

86にしようかなぁ。

こんぬつわ。なすこです。

「エコカー、軽で十分というかむしろ良いんだよねぇ。」
本日は車のお話。

間もなく車検がやってくるWish(TOYOTA)君。今年に入りWishには申し訳ないけれど、そろそろ車を乗り換えたい!と思い、乗り換え候補を検討しております。

当初は7人乗りのWishはライフスタイル上無駄だなぁ、EVは国産は航続距離が短いのでヤだな、ハイブリッドは良いか。軽でも十分じゃないかな?などと世の潮流でもある「ダウンサイジング」まっしぐらだったのですが・・・。
「あ、スポーツカーいいな。」と思ってしまいました。

横浜以東の都市部では車って必須ではないんですよね。それでも車を持たない生活は考えてませんでした。田舎出身という車があるのが当たり前な文化に育ったからというのも大きな理由かもしれませんが、車があるとなんとなく「自由」を手に入れた気がします。小さい頃は自転車にのって知らない他所の街まで行くだけで冒険できた気がしますし、電車や飛行機に乗って県外など他地域に行ったときに国内でもとても同じ日本とは思えないぐらい異なる風情がそれぞれに感じられます。車だとそれがリニアに感じられ、山間部や海岸線をドライブするのも気持ちが良いものです。ドライブは立ち寄る場所が目的ではなく行程そのものが目的なので、小さな旅を楽しむにはぴったりです。

電車やバスの旅も楽しいのは間違いないです。また買い物など目的がはっきりしている場合は移動手段としては自家用車である必要はまったくありません。それぞれ異なるのでどれが良いということもありません。

わたしはマイカーが必要と考えている一人です。

さて、そんなこんなで、実用性重視の車は今のなすこにはもう想像できなくなってしまったので、慣れると億劫になりがちな運転そのものを楽しめそうなスポーツカーという選択肢が急浮上しました。

んで、手軽そうな所でさがしたらば・・・TOYOTA 86 or SUBARU BRZ。

どちらも同じ出自の車なのでほとんど同じです。

新車購入の場合おおよそ300万円前後(中古車下取り込)。オプションを付ければもうちょっと高くなります。

雪の心配がなくなる来年春に中古を買おう!と考えております。
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by KusanaghiMotoko | 2014-10-14 11:14 | ちょこっとニュース

生きていた。

久しぶりの更新です。

バトオペなんですが、なんだか急にログインしなくなりました。楽しかったのになんででしょうね。

んま、それはそれとして、最近は黒猫ウィズっていうちょっと前までTVCMで「黒猫ブーム♪」なんて垂れ流していたアレです。

基本無料。ガチャ課金のクイズゲームアプリです。
クイズは4択がメインで、生死に関係のないクイズでは順番回答式の2種類です。

メインとなるゲームは、最大5枚のカードで構成する「デッキ」を用意して、
特定のクエストやシナリオに挑みます。
各クエストやシナリオは通常6戦(ぐらい)で構成されます。
各戦闘は敵キャラが1~3体登場し、自軍デッキの攻撃により敵キャラのHPを削って倒していく感じです。
クイズの成否が攻撃の成否となっており、誤答は攻撃失敗てな感じ。
ただのクイズゲーなら正答率を上げればOKですが、そこはホレ、ゲーム的な味付けにより変化がついております。

たとえば、カード属性。炎、水、雷の3すくみの関係にあり、こちらからの攻撃も敵からの攻撃も属性の関係によりダメージが調整されます。仮に全問正解できたとしても、不利な編成の場合はジリ貧となり全滅することもあります。

したがって、相性の有利なデッキを編成して挑戦する必要があります。
また、各カードは強弱があり、強力なデッキを作るためには強力なカードが必要なわけですが、無課金ではそれほど強いカードが得られない為ガチャという流れになるのです。

問題は6種のジャンルからランダムに4種類出題されプレイヤーはその中から1問を選びます。んが!4問にはカードと同じ3種の属性がこれまたランダムに振られており(問題選択時には色でわかります。)、自分のデッキとマッチしない属性の問題を正答しても攻撃はできません。
1問終われば正誤に拠らず、1問消えて新たに1問追加されます。問題の引きも重要となります。しばしば経験することですが、有利なデッキを構成したのにまったく良問題が出ずイライラするなんてこともあります。

なお、強力なカードの評価は攻撃力、耐久力それと「使える」スキルを持っているかどうかで決まります。
クエストの運要素にどれだけ介入できるか?というのが使えるスキル評価のポイントです。
たとえば正解を見破るスキルや、敵の攻撃を3回遅らせるなどです。

特にキャンペーンとか貼られていなければ、おおむねLv60までは無課金でもサクサクっと遊べるかな?!といったところでしょうか。

バトオペなんかと同程度かそれ以下ぐらいの課金度でたっぷり遊べますのでいい感じですね。
特別なキャンペーンでもなければカードのキャラ(精霊と言います)はオリジナルなので、変な思い入れがあってガチャに熱くなる!なんてことは割と抑制がきくのではないでしょうか。

問題もなかにはへ~!そうなんだ!と思うようなものもありなんとなくお得感があります。



さてさて、そろそろマイカー(愛車じゃないです!)のToyota Wishクンが9年目?の車検が近づいてきました。うーん無駄な7人乗りだったのでそろそろさようならしようかな?と考えております。

エコだ、低燃費だ、安全性だ!ダウンサイズだぁぁぁってのが現在のメインストリームなのでしょうけれど、今度のマイカーは絶対愛せる車にしたいと思ってます。がんばって貯金しよっと。フフフ~。

なんとなく来年春が目標です!

てことで、車情報を眺めたり、中古のGT5をいまさら買ってシミュレートしてみたりして考え中なのです。



ロードスターの新型が出る?!とか、ココアって軽のCMはトリンドルさんのゆるい歌が耳に残りますが、松崎しげるさんの起用がウケル。とか、トヨタのハイブリッドのCM(主にAQUA)で使われている曲(千本桜)がすてきだなぁ。久石さんかなぁ?と思ったらがボカロ発と知ってビックリとかなんだか、なんとなく車熱でむんむんしております。



イロイロありますが、とっちらかりっぷリは相変わらずということで・・・今後ともヨロスク~。
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by kusanaghimotoko | 2014-09-18 18:35 | ちょこっとニュース

バトオペ通信 ~4人部屋と5人部屋~

なすこです。

新生FF14は正式サービスを開始したものの、プレイしておりません。
旧FF14のWindowsパッケージ版を持っていても新生FF14(PS3版)はプレイできないのでしょうか?
んま、パッケージ価格も¥4,000弱なので大したことは無いのですが・・・
それよりなにより、どうもプレイしよう!という気が沸いて来ないというのが実際。

おもしろそうではあるものの。この気持ちが変わらない限りは様子見です。



さてバトオペ。
なすこはへたくそなので、へたくそ御用達のベタな機体をメインに遊んでおります。
連邦軍:陸戦型ジム
ジオン軍:ザクII改(Bタイプ)

陸ジム&フリッツです。

どちらも汎用機体で、ともに緊急回避もちます。
陸ジムは高機動バランサーがないのでスラスターブーストを使って接近&ビームサーベルができませんが、攻撃力が高めのロケットランチャー(ロケラン)と副兵装のハンドグレネード(ハングレ)を連続であてたときのダメージが大きい射撃よりの汎用機。ロケランはよろけとれるので拘束力もまぁまぁ。ただしリロードが非常に長いのでタマ切れには注意といったところ。
一方のフリッツはザクバズーカなので若干攻撃力は落ちますが、格闘連撃はないものの、高性能バランサーがあるので、スラスター&ヒートホークができるのでコンボを決められればそれなりに攻撃力も確保可能です。陸ジムにくらべて若干前よりです。

現在中尉ですが、どちらの機体をつかっても妙な現象がありまして。
4vs4だとダントツにスコアが低く、5vs5だとそこそこトップもとれちゃうというものです。
やってることは同じなのになんでだろう・・・。



勝てている分にはスコアに現れない働きをしていたということも考えられますが、負けるケースが圧倒的に多いのでそうでもないです。
人数が異なるのにやってることが同じというのがそもそもの問題なのかもしれません。
1vs1と1vs5では違いますよね?敵機体が多いほど防御に重視した立ち回りが必要になります。
流石に1vs5ではどうしようもないかもしれませんが、敵機体が多くなればなるほど画面に映る敵機の数が異なるわけですから、同じ立ち回りではダメだと思います。だがしかし4vs4の方がスコアが低いのです。とくにハイエナを狙って遊んでいるわけではないので・・・となると考えられることは・・・。機体まはたカスタマイズが防御ヨリ過ぎるのでは?という風に思い至りました。撃破ポイントはトドメを刺したものが得ることが出来ます。攻撃力が高ければ高いほどトドメを刺す機会が得られます。アシストはその他の友軍のうち撃破した敵機にトドメを刺したもの以外のなかでトップに入るわけですから、やはり攻撃力が高いほどポイントはとりやすくなります。
汎用機の仕事はポイントを稼ぐことだけではなく、敵を上手にいなして戦線を維持したり、敵格闘機を排除したりといった仕事もありますのでポイントに現れないことも少なくないです。こういったことを放棄して敵機撃破はしるのはよいことだとは思えません。
また、友軍機との連携が悪いということもあるのかもしれません。
ふーむ困ったなぁ。どうすればいいのでしょう。
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by KusanaghiMotoko | 2013-08-29 13:36 | ちょこっとニュース

とうみょーセカンドシーズン

なすこです。

中華でよくある緑野菜の炒め物。
手軽だし作ってみようということで、とうみょうの炒め物。

①とうみょう一束を5cmぐらいの長さに切って水気を切っておく。
②ベーコンは2枚ぐらいを1cm幅ぐらいの短冊状に切る。
③フライパンを熱しバターを溶かし、ベーコンをいためる。
 ※油っぽいのが苦手な人はバターの量を調整
④ベーコンに火が通ったら、とうみょうを入れ塩コショウで味を調え、
 最後に風味付けの醤油をひとさじ。

まぁかんたん。なお、とうみょうのかわりに小松菜、ほうれん草なんとなく
えぐみのそれなりにありそうな緑の野菜なら相性ばつぎゅん。



そんなことよりこの「とうみょう」グリーンピースが発芽したものですが、
切った状態ではすぐにだめになるので、スーパーで並んでいるものの
ほとんど全てが根っこつき。
で、調理につかえない根っこ側を水につけておくとまた芽が生えます。
約10日ぐらいで最初よりはだいぶショボイ茎ではありますが、食べることが出来ます。
まぁ水がダメになりやすいので1日2回は水を変えなきゃいけないので
手間を考えると決してお得感はありませんし、ぶっちゃけたいしておいしいものではありませんが、
ほぼだれでも成功するのと、自分で作った野菜は多少補正がかかるのでw
野菜つくってみたいよぅって言う人は超ビギナーレベルではありますが、おためしあぁれ。

おわり。
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by KusanaghiMotoko | 2013-07-17 21:01 | ちょこっとニュース

FF14βテストフェーズ3

フェーズ3でした。なすこです。(現在フェーズ3は終了しております。)

なにが?って??FF14(新生)ですよ!っ。



てことで、新生FF14のベータテスト(PS3)をやってみましたっ。
ココで作成したキャラクターはテスト終了後に削除されてしまうということでした。

とりあえずFF11のときの開始までのややこしい手続きがどうなっているか?に気にしつつとらいっ。

まずはスクエニアカウントが必要となります。

以前DQ10をやったときに作成したアカウントがそのまま使えそうです。

次にPS3版の場合はPSストアからクライアントプログラムのダウンロードをする為にプロダクトキーを登録。※PSストアでダウンロードできるのはFF14のダウンローダのようです。初回時にせっせとダウンロードが始まっていました。(ちなみに13GBほど空きが必要なんだそうですが、30分程度でインストールは終わりました。βテストは期間が短いとはいえ11のときのようなリトライオンラインにはならず安定しておりました。)
まぁ難しいことはないはずです。

で・・・あれ、あっさり終了。

ではキャラクター作成。今回はミコッテ♀(弓術士)で作成。選択肢が製品版より少ないそうですが、それでも11に比べたら圧倒的に増えたので後で消えちゃうことも忘れキャラクターメイキングにタップリ時間を掛けちゃいました。流石に綺麗だにゃー。なお、キャラクターは消えますが設定内容は保持されるそうなので、次回テストのときなどは読み込んで一発できそうです。

いざ開始!するとオープニングが流れます。ここは旧FF14から新生にいたる簡単なダイジェストストーリーとなっており、戦禍の傷跡のこるエオルゼアに生まれる冒険者を誘います。

森に囲まれたxxx(失念!)を開始都市にしました。なんとなぁくウィンダスチック。でもいろんな種族がおります。辺に偏ってないのもいいかもっ。

さてさて2日間ぐらいちょこっとやっただけですが、感想を。

<グラフィック関連>
・グラフィックはFF11(PC版)に比べても相当アップ。もう綺麗!の一言。
・ただし、細部がのっぺりしている感じはまだまだ調整段階といった感じ。これが製品版でどこまで上がるのか気になります。このままだと、まぁ許せる範囲ではあるものの、もうちょっと頑張ろうよって思うかな。
・流石にムービーで流れるプリレンダリングとは差が明らか。

<UI(PS3)>
・なれるほどにはプレイしておりませんが、戦闘/クエスト関連でソロプレイの範囲ではかなり良い感じ。
・クロスなんとかっていうUIはよく練られた仕組みです。PSコントローラのL2、R2キーを押しながら各ボタン(↑↓←→/○×△□)を押すことで、割り当てられたコマンドが一発で呼び出される仕組み。(カスタマイズ可能)FF11でいうマクロをボタンに割り当てたような操作感はかなり向上した感じです。
・なお、FF11の「マクロ」のように複数のコマンドを登録しておき一発起動というのはなさそうです。やってみるとわかりますがソロプレイでは必要ないかも。PTメンバーへのケアルなどターゲット指定をどうするのか?というのはソロプレイしかしていないので、というか自己回復すらやってないのでまぁそのうちわかるでしょう。
・敢えて言うと慣れるまでの問題でしょうけれど、RとL用のアイコンが画面中央下部に20個配置されているんですが、左右10個ずつ別れててもいいかなぁ。
・総合するとだいぶいい感じ。

<戦闘>
・オートアタックより常に何かしら技を出している感じでプレイしておりました。
・TPを消費する技でもコストと自然回復?がバランスしていてリキャストが許す限り幾らでも撃てる感じです。※プレイ中まったく回復しなくなったときがあったのですが、理由不明。
・FF11のそれにくらべかなりソロの難易度は低かったと。※とはいえ自レベル+1ぐらいまでの相手しか戦っていませんが。
・戦闘そのものの獲得経験値はそれほど多くないが、クエストやモンスター図鑑をつくるみたいなのがそれなりにボーナスポイントが入るんでレベルアップは早い。正味1時間程度(クエストで走り回る時間を入れても3~4時間といったところ)でLv10にっ。

<イベント関連>
・バトルの延長ですが、F.A.T.Eというフィールドで突然始まる戦闘クエスト(FF11でいうカンパニエやビシージみたいな)を中心としたイベントが手軽に参加できて楽しかった。
・クエストはとりあえず意味不明な小さなクエストが多く楽しんでいるか?といわれると??だが、まぁこんなものかと・・・
・逆にもっとパズル的要素や謎解き要素、それなりに反射神経を問うとか中の人の技術を求めるもの、タイムアタック的なものがあってもいいのになって感じます。これはFF11の頃からもそうですが、11の場合はそもそもどこに何しにいけばよいのかわからなかったのですが、14の場合は今のところ簡単すぎて「はぁそうですか・・・」といった感じ。ちなみに技術やタイムアタック的なものは11にもありましたが、残念ながら飽きるほど繰り返さないとお目当てのアイテムがもらえないというちょっぴり残念なルールのせいでどうも・・・。まるで答えがわかっているテストを毎日受けさせられるような・・・。
・あーめんどくさって言うほどプレイしていないのもありますが、さくさくやれるのはいいかもですね。

<ちょっとしたこと>
・ゲーム終了後タイトル画面ぽいところに戻るのですが、PSボタンをおしてもXMBが開かず(禁止マークが表示されるだけ)どうやって本当の終了をするのかちょっとわからなかった。
※本体の電源を落としはなんとなく気持ち悪い。→PSボタン長押でソフトだけ終了させればよいという自己解決。とはいえそんなんでいいのならタイトル画面で普通にXMB出せばいいじゃんと・・・。
・会話をしていないので文字入力についてはよくわかっていない。
・βテスト期間をタイトル画面に出して欲しかった。14日18:00で終了だったのですが、14日ガンダムやってたーよw

そんな感じかなっ。

以上
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by KusanaghiMotoko | 2013-06-17 12:50 | ちょこっとニュース

あ、たった。

なすこです。ようやく梅雨らしい天気になりましたね。
晴れ=いい天気なんて言いますが、んじゃ雨は悪い天気なのかと・・・。どうせ雨を止められないんだから、憂うよりも雨を楽しめばイイよね。って思います。

ただ・・・。小さいころ田舎で降られた雨と違い、横浜/東京の雨ってなんかクサイ。気がします。多分気のせいでしょうけれど。



CSR Racingは順位が上がるにつれ、対戦相手がどんどん強くなっていくんですよね。要するにGOLDチューニングを使用すれば勝てるんですが、そういう人が高RPを獲得しているわけで、自然と資金力の勝負って感じになります。

おおよそ1%以上になるとCashだけのチューニングでは勝ったり負けたりの辛い勝負になります。

ちなみに2~3時間程度放置しますと、大抵ランクがさがって、結果として難易度が全体的に下がります。
Pro Clubの方が相対的にRPが沢山入るようになっておりますが、T5のZ4など勝負しやすいProカーが無い場合やT4以下のProカー(体感的にはVIPERがT4ではよさげ)の場合は幾ら上手に操作できても、上位Tierの車種もライバルとして登場する為T4以下のProカーにするぐらいなら、ProじゃないほうのレースをT5カーでやるほうがよいです。



さてさて、おうちのPS3がブルーレイを見るとき以外まったく活用されていないことに気付き、無料だからという安易な理由でガンダムバトルオペレーション?とかいうゲームをやってみました。

ザクなどのロボットにのってどんぱちやるゲームです。オンラインアクションバトルゲームですがロボットのカスタマイズや階級などのレベル上げなどのRPGチックなやり込み要素満載で、楽しいです。

最初は操作に戸惑い標的にされまくり(いまもあんまりかわってないですが・・・)でも、徐々にコツがつかめてくると、前よりもやられにくくなったり、反対に敵に攻撃をしかけたりなど「中の人がレベルアップする感じ」はなかなかに楽しいです。(ある程度操作になれるとあとはロボの性能差となってしまうようです。)

まだまだはじめたばかりですが、毎日少しずつ遊べそうです。無課金でも十分楽しめるそうです。
期待!



先日新生FF14のβテスト(フェーズ2)に当選したとの通知がやってきました。
応募していたことすら忘れておりましたが、PS3版だったのでちょっとプレイしてみたいと思います。

今日はこの辺で。
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by KusanaghiMotoko | 2013-06-14 13:56 | ちょこっとニュース

なすこ(Anastacia)だよ~。
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