なすこの普通紙FFax

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ひらめきのゆびわとったどー

勇者なすこです。こんぬつわ。

戦士を上げてたキャラクターで(先日記事にしました)黒い箱などが開錠できる「とうぞくのかぎ」が取れたのと、連日のレベル上げの結果、そこそこ小さなメダルが貯まっていたので、そだ黒箱あけまくって30個にしちゃえ!と思い立ち、各地をうろうろしてみました。

キーエンブレムが6つあるので????にいけましたが、それが無くてもLv50までなっていれば、レベル上げのときに10個程度は貯まっているでしょうから、おそらく5大陸で30個にすることも出来ると思います。

場所はいろんな人に教えてもらってやったので、みなさんはWiki的なもので調べても良いと思います。なお、実感としては10個エンブレムがあったほうが大分楽です。

みんなもがんばですっ。
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by KusanaghiMotoko | 2012-09-28 10:59 | なすこのぼうけんの書

とうぞくのかぎとったどー!

勇者なすこです。

先日Lv上げの成果によりようやく「とうぞくのかぎ」をゲットしました。

とうぞくの鍵は各地の黒い箱があけれるかぎで、ちいさなメダルがいっぱいとれるので半ば常識アイテムのひらめきのゆびわにぐっと近づきます。

「とうぞくのかぎ」取得クエストはLv40にならないと発生しません。まずは各地のキークエを進めながらLv上げに勤しみましょう。

クエスト攻略のコツ?
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by KusanaghiMotoko | 2012-09-24 13:17 | なすこのぼうけんの書

未来予想図その1~アストルティアに家を買おう~

勇者なすこです。



ドラクエ10関連記事を読んでいたところ、10月中旬のアップデートで実装される持ち家システム。なすこは情弱なので、家具が置けるぐらいしか知りませんが、アップデート当初はなんと50万ゴールドで販売されます。もてる土地は1キャラクタあたり1つまでなので、3キャラクタ分そろえると150万ゴールド・・・。なすこには無理な気がしてきました。

とはいえ、売れ残りの土地は徐々に価格が下がり、最終的に2万ゴールドとなる模様です。いちいち番地があるということは、各街にあるような家の形をしているはずで、何万何十万世帯も並んでいる街を歩くのは相当面倒そうなのですが・・・どうなることでしょう。住宅街の入り口から自宅まで徒歩4時間とか考えたくもありませんw。冒険はあまり進んでおりませんが、奮発して一等地に住みたいものです。将来キャラクター間での譲渡とかも出来るかもしれないし、そうだとすれば、50万ゴールド以上の価値がきっと生まれる!(*^ω^*)腹黒。


さて、家具が置けるのは分かっておりますが、単なる我が家だけじゃなくいろんなことが楽しめるような場所だったらいいな。


不安一杯楽しみも一杯でアップデートを待ちつつ、お金をためなきゃと思いました。

皆さんは家で何をしますか?
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by KusanaghiMotoko | 2012-09-21 13:17 | なすこのぼうけんの書

遅れた勇者へのご意見

ドラクエ三昧の三連休(なすこよそれでいいのか!?)でしたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
大陸の反日を旗印にした盗賊集団はちねばいいと思う。うん、それがいい。ついでに半島の連中も。ジョンくんがあれを誤射して、あの辺一帯消えてなくなればいいと思う。名づけて「きん(キム)ちゃんのドーン(テポ)とやってみよう!作戦」。

やらないか?
ア はい
  いいえ



・・・さて、遅れてやってきた勇者ナスコです。

パッケージ代もフルプライスのくせに、月額1,000円も取るのかよぅ!って声がよく聞こえますが、ココを見てる人はそんな貧乏じゃないですよね!ね!

個人的には1,000円は良心的かなぁと思います。確かに1アカウントで作成できる冒険の書の数(=キャラクタ数)は3つまでなので、クラフトの自家栽培しようとしたら最低でも3アカウントも必要だし、家族で共用したら規約違反だしとつっこみどころはあるものの、ぶっちゃけそんな環境普通いらないでしょ。どっぷりやると他のゲームなんてやってる暇ないからっ!月1,000円ってタバコとか、お酒とか、パチンコとか、なんやらろくでもないことを辞めるんじゃなくほんのちょっぴり我慢するだけでどうにでもなるじゃないか~。

値段じゃないんですよね。きっと。

興味がないだけっしょ。



これまでなんとなーくドラクエ10てこんな感じだよねぇというのの紹介を兼ねてアマガミするような記事ばかり書いてきましたが、今回をもってアマガミは終了。次回からは、ようやく本題のプレイ日記を書きたいと思います。ネタバレ上等かもしれないので、折りたたみ使いつつ書いていきまーす。



んじゃラストっ。

おとな(社会人)の為のドラクエ10の楽しみ方。
1:もっとも大切なのはリアルであることを忘れない。
2:1日2~3時間程度をながーく続けるようにしよう!
  週末だけのキッズタイムなら無料だっ。保守のために最低でも一月に1回はキッズタイムにログインすれば良い。
3:全職業や全職人をやる必要などまったくなーい。
4:5つのキーエンブレムまでプレイした実感では、フレンド0でも大丈夫!!
5:フレンド0ならキーボードいらない。けどクラシックコントローラー(できればPRO)があるとよい。
6:Wii本体含め、初期投資は概ね2万円。(ヤフオクで本体¥10,000、USB同梱パッケ¥7,000、クラコン¥2,000、USBキーボード¥なんでも)ただし自宅に無線LAN完備の場合。

以上
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by KusanaghiMotoko | 2012-09-18 11:43 | なすこのぼうけんの書

妙な走り方のドワーフ

なすこです。

ドラクエ10ではオンライン開始時に選択した種族で村からスタートします。キーエンブレムがもらえる街あるいは城クエは全ての種族で受けることも可能(ただし一部種族はタイミング的に無理なものもあります)です。ところが村クエは各種族でしか経験できないため、5つの全ての村クエをやってみたいと思い、サブキャラクターでやってみようと思いました。
裏目的としては、街から村への道がイマイチ分からないところもあったので逆から攻めてみようという思惑もあります。

さて、ドワーフです。どうも肌の色で食欲(?!)がわかなかったのですが、てけとうに作ったら案外可愛い感じのもできたのでこれはこれでアリカモだと思いました。ちなみに人間で子供を選んでいても5種族側はおとな/こどもの区別がなく一律おとな的な容姿になります。

ドワーフってちっこいけれどがっちりorでっぷりなため、何となくちび戦士!ってイメージでしたがどうやら盗賊が適任なのですかね?村クエでも強欲な種族らしい内容が描かれていました。

歩き方というか走り方が随分後傾して(鳥山明さんのアニメでたまに見かけるアノ走り?)ます。頭でっかちなバランスとちょっとコミカルな動作もあり、丁度タルタルぽいわけです。なので設定はともかく愛くるしいビジュアルで楽しむのが良いかなぁと思いました。

プクリポよりも人間的なので愛着はわきやすい反面、非現実的スタイルにそぐわないやけに人間ぽい動きは結構アク(なんどもFFを引き合いに出してすみません。タルタルより人間ぽい)が強く人によっては好みは分かれるかもっ?!

で、メインキャラクターの転職などのことも考え、設定的にも適しているとおもわれる盗賊にしてみました。これがびっくり。ドラクエ10の盗賊はホイミやリレミトが使えます。4人PTでデザインした結果なのかなっ。FF11みたいなサポートJOBシステムがないので、特化させすぎると難易度のバランスがとりづらいというのもあったのかも?※別の職業で取得したステータスアップ(MAX HP UPや常時回復魔法+みたいなもの)等は有効ですが、魔法や職業専用とくぎおよび装備不可の武器系スキルは引き継げない。

ま、そんなことはどうでもいいですw。村クエは案外あっさりクリアで、街への道は主に2ルートありますが、間違ったルートだとありえないぐらい強い道中になりますね。メインで歩いたとき、なんでこんなに強敵揃いなんだろうと困惑しました。

ドワーフ方面は鉱石とはちみつなんかが採取できてました。

村のある部分がコロロカやムバルポロスに居るような錯覚を覚えました。

ところで盗賊はなんといっても「ぬすむ」とくぎが専売特許。すばやさは体感しづらいですが、現状のLv50上限や装備品のバリエーション内ではまだまだ未知数ってことで、将来を信じて「おたから」に賭けたいとおもいます。なお、武器はなんとなく短剣が盗賊ぽいかなぁと思うので、まほうつかいなどで足りないスキルを補う感じでっ!

ではでは。
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by KusanaghiMotoko | 2012-09-18 10:41 | なすこのぼうけんの書

余計なお世話?親切?

なすこです。

オンラインゲームでは様々な意思をもったプレイヤーが同じフィールドで遊ぶことになります。
そこには性別、年齢、地域性や文化的背景などなど個々人のいろんな差が生まれ、上手にお付き合いできない人は磨り減ってしまいます。他人と上手に付き合うということではなく、「ゲームと上手に付き合う」という意識が大切です。
なぜなら他人と上手に付き合うというのはゲームの本質ではないからです。・・・と私は考えます。
もし他人とお付き合いをしたいのであれば、放課後、退社後、休日に街へ繰り出せば良いのです。
少なくともリアルで友達が出来ない代わりにオンゲーというのはそうでない人にとってはえらい迷惑な話です。

MMORPGでもっとも大切なことは、他人より優れたプレイヤーになることではなく、用意された「一定度の自由のある(逆にいうとある程度のルールがある)世界」で自分なりに役を演じることだと思います。飼いならされた豚あるいは犬といわれても、チーターやRMTerよか256倍マシです。

とにかく誰かと競うという考えでわたしはプレイするつもりはありません。※あ、もちろん○○城から△△市街まで競争だ!とかいう話じゃないですよ。そっちはむしろ歓迎です。

そういう意味では中身があるPC(プレイヤーキャラクタ)相手だろうが、NPC(ノンプレイヤーキャラクター)相手だろうが、自分目線では基本は同じです。システムとして用意された世界に存在する自分以外の全てのオブジェクトは本質的には同義で、単にPCとNPCの違いはスクリプトのあるなしでしかないのです。

というと極端に殺伐とした印象を与えるかもしれませんが、実際にはPCに対しては気は使いますよ。要するに、その辺の線引きを自分なりにしっかりしておかないと、余計な苦労しちゃいますよってことですし、なすこは線引きをこれからしっかりしていくつもりです。気が向かない話題はスルーしますし。いやなものはいやという。



てことで、ドラクエ10をやる上でなすこはこうしたい!というのを書いておきます。
(1)可能な限り攻略サイトは見ない。
(2)3つのキャラクターを並行で上げる。
(3)様々な職業を経験したい。
(4)レベル上げは↓
 ├休日比較的ガッツリ(自分からパーティ募集はかけない)
 └平日
   ├元気玉あり:やるかもしれない
   └元気玉なし:ほかの事してるとおもう
(5)装備類はユニクロで十分(☆1か2ぐらいまで。装備可能レベルで総入れ替えするパターン)
(6)クエストはなるべく沢山、出来る限り自力、そして適正レベルでやりたい
(7)ゲーム内でリアル話は極力しない

今のところこんな気分かなっ。



そもそも思い切りこのゲーム(コンテンツ)を楽しみたいというのが根本です。ゲームに時間を掛けすぎたくないので、その辺を理解してもらえる人とならぜひ一緒に遊びたい。非常に気持ちはありがたいのですが・・・いやウソかなり迷惑なのですが・・・私がキーエンブレムを揃えていなくても、放っておいてほしい。身勝手な言い分なのは承知ですが、こちらがお願いしたいなと思ったときには遠慮なく声掛けさせて貰うし、声掛ける相手もサポートも含めこちらが決める。今なすこの進行度だとレベルさえ上げれば、あるいは回復アイテムなどを充実させれば・・・つまり力技で何とかなる物ばかりなので、バトルそのものよりもシナリオとそれにまつわる移動などを含めた冒険を楽しんでいるわけ。間違ってもシナリオムービーを見てるときに、「まだー!?」とか声掛ける人とは遊びたくないのよ。特にコミュ障だとも思ってないし、リア充ではない自覚はあるけれど、ボランティア精神なのかしらないけれど、お手伝い=攻略戦のメンバーという概念は勘弁してほしい。

わたしが今大切にしたいのは、先の(1)~(7)のように、誰かと一緒に遊ぶことではないのです。そりゃレベル上げパーティで遊ぶと時間を忘れて、一人でやるよりあっという間に経験値がもらえている気がするし、会話とかのノリがピッタリだと楽しいです。そこでパーティを組むことで得られるものは戦力や経験値ではなく、時間の共有だと思う。正直苦手な人と時間を共有したい?したくない。そもそも共有できないはずだし・・・。

という人が居ることを理解してほしい。

つまり、情けは人の為ならず。である。



単純にプレゼンの問題ということもあります。同じことでも「あれまだやってないのこれから行くから用意して」って言われたらやる気がなくなるし、「あ、○○城にいるんだ、そういえば宿にいった?ちょっと良い話があったかも?」とか言われたらちょっと興味持つかもしれない。

まそんな感じ。

とりあえず、やたら若い人もプレイしているようなんで、その辺の理解が甘いと本当見ててあぶなっかしいし、絡まれると超ウザイ。

以上
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by KusanaghiMotoko | 2012-09-12 13:03 | なすこのぼうけんの書

お手紙とスキル

なすこです。相変わらずゆっくりペースで、登録させてもらったフレンドとはLv差が広がり続け、再びご一緒することがないという残念な感じです。



FF11とは異なりドラクエ10では各街の宿屋に大抵居るコンシェルジュに話しかけるとログオフ無しにサーバ間の移動が出来ます。

そもそもこのゲームでのサーバを区切る目的はプレイ人口の分散に集約されております。サーバが異なるプレイヤー同士でも会話は出来ますし、バザー(FF11でいうところの競売)も全サーバー共通です。バザーは大陸毎に管理されているので、A大陸のバザーであれば全サーバ共通ですが、B大陸で出品されたものは他の大陸のバザーでは参加できません。

てことで混んでいるサーバにわざわざ移動する理由があるとすれば、パーティに参加するためぐらいでしょうか。FF11のように過疎ってると寂しい(でも簡単にサーバ移動できない)けど、混んでいるとイライラする(でも簡単にサーバ移動できない)みたいなことは無いのでグー。

私のプレイスタイルのせいでしょうけれど、めんどくさいなぁとおもうのは、キャラクター毎にフレンドリストが管理される為、別のキャラクターで遊ぶ(ドラクエ10は1アカウント毎に3つキャラクタが作成できます。追加料金は掛かりません)と、お互いに存在を把握できません。それを解消する為にはフレンドサーチを使います。まずaというキャラクタでプレイし、フレンドリストからフレンドのキャラクタ名とIDをメモします。次にbというキャラクタで入りなおし、フレンドサーチでキャラクタ名とID(IDはアカウントではなく、キャラクターが作成されたときに振られるユニークなIDです)を入力します。見つかれば声をかけて、こっちでもフレンド登録お願いなどとことわりをいれて、フレンド登録を行い、相手の承認があれば晴れてbでもお友達となれます。
ちなみにフレンド名だけでサーチできないので、適当に名前を入れて複数から選択というようなことはできません。IDのおかげで同名を識別できるのは良いですが、普通に利用する側としてはちょっと何とかならなかったかなぁという印象。とはいえなにかにまつわる名前とかよく使われる名前などは人間違いやいたずらで悩まされるでしょうからしょうがないと思います。

FF11で便利だったスキャン機能は無い為、パーティの組織は非常にアナログで、人が集まる場所で「まわりに」の会話モードを使って募集をかけることになります。それに応えるのがなかなか難しいので難儀します。たとえば「レベル上げパーティ募集」と発言があっても、『どのぐらいのレベル帯をいっているのか?』『どのぐらいの時間やろうとしているのか?』『どこで(何を)狩ろうとしているのか?』『募集職業は?』などの情報が不足しているため、(もっともこれは募集をかける側の問題ですが・・・)すぐに「はい行きます!」とはいえない感じ・・・。オンゲーリテラシーが低い人が多いので、逆にいうと上記補足情報を上手に織り込んだ募集メッセージが作れればモテルでしょう。でもまぁなんていうか、その辺がなれた方ってパーティ募集する以前にチームに所属していたりで、野良PTをつくろうとはしないでしょうね。あるいはパーティ組むぐらいならサポート雇うという流れになります。んじゃオンラインのよさは?!と思われるかと思いますが、序盤から中盤手前ぐらいまでプレイした感じでは良いバランスだと感じます。ボス戦などはAIよりもPCの方が柔軟なことが多いので攻略など本来(?)の遊びの範囲ではパーティを組んだほうが比較的Lvが低くてもクリアできます。

一方レベル上げという訓練的作業ではFF11のときに感じたような「今ココで終了するとなんか空気悪いよねぇ」っていう妙な脅迫感がなく出来ますし、自由に休憩が出来る点でもサポートを雇って黙々とやるほうが気が楽です。良狩場の混雑はどうしても起きますが、パーティプレイでもなければ多少調整はしやすいのでFF11よりは致命的ではないです。

ちなみに、FF11と同じように街などの拠点で募集をかけてメンバーがそろってから現地へゴーというスタイル。道中には冒険や夢や希望はありませんが、これは日本人のサガなのでしょうかw。ちょと興味深い現象です。

普通に無言誘いもあります。なすこは無言誘いについては特に気にしておりません。



先述のとおり、なすこはほぼソロプレイ状態なので、あまり会話という会話も無いのですし、大抵時間ががっつりとれる週末にたまたま拾ってもらったパーティメンバーさんとフレンド登録したきり、なかなか話しが出来ないことが多いです。

たまに深夜にログインしてみたら比較的最近ご一緒した人なら、挨拶ぐらいはしますが、キーボードなしってひとに挨拶というのもなんだか・・・。そんなことを思っていると各キャラクター毎に2名ぐらいしか挨拶する人が居ないという状況です。※とはいえ気が楽。

あんまりべたべたされるのが好きではないのですが、挨拶だけってのもなんだかなぁってことで、ログイン時間が合わない人とのコミュニケーションツールとして、ホンワカした機能がお手紙です。

フレンドに対しメッセージつきのお手紙を書いて、送ることが出来ます。送る際にアイテムを付けることも出来ます。郵便局のような施設で手続きします。
便箋を購入→便箋をつかってメッセージを編集(どこでも可能)→フレンドに送付

便箋には何種類も図柄があります。

いつもお世話になっている人、お気に入りの方、そうでない方、なかなか合えない人など気持ちをこめたメッセージはそれだけでなんだかホンワカします。

プレイスタイルは人それぞれですので、一緒に冒険すると妙なギャップを感じたりすることもあるとは思います。チャットもお付き合いにくたびれることもあるでしょう。手紙はもっと重たいかもしれませんが、二通目からは「ちょっとライトに」意識するとたぶんいい感じのお付き合いが出来るのではないかなと思います。
個人の郵便箱はたしか有限なので、沢山送るとそれこそバルクメールみたいになっちゃうので注意ねっ。

お手紙とは違いますが、荷物だけを送る宅配的な機能もあります。カバンや金庫が有限ですので、ものがあふれて困ったという緊急事態に、自分の別キャラクター宛に送付(一通10ゴールド)して受け取らないってことをやるのも手です。死亡時のペナルティは手持ちのゴールドですが、金庫は1000ゴールド単位でしか預ってくれないので、端数のゴールドもきっちり保護したければ、10ゴールドつかって別キャラクターに宅配しちゃえばいつ死んでもオッケー牧場です。



ドラクエではキャラクターメイクは種族、性別、おとな/こども、身長、顔の輪郭、顔(目や鼻などのセット)、髪型、ヘアカラー、目の色などから選択します。細かなパラメータ設定で・・・という要素は今のところないので、ある程度組み合わせのパターンは決まります。そうはいえ、結構バリエーションは作れるのですが、どこかみんな似ているなぁというのは仕方ないかなと思います。ただし、プクリポという、モーグリとタルタルを足して2で割ったような種族については、かろうじて人型ではあるものの、ちょっと常識が通じない感じなので、それぞれの美意識というか考え方が反映されやすいため、プレイヤーの選択もバリエーション豊かです。

それと装備に関してはやはりといいますか、結局ある一点に向かうのはしょうがないわけで、没個性な感じ。

というわけで、見た目については「よくよく見ればバリエーション豊か」なのですが、実感しづらいというところ。

一方中身については、最終的にはあるテンプレート的な方向に進むのでしょうけれど、Lv10ぐらいからレベルアップの際に取得されるスキルポイントを使ってとくぎやステータスアップなどがプレイヤーの選択に委ねられるので、一見まったく同じ見た目の両者が全然異なる動きを見せたりすることもあります。

なすこは適当に装備したものなどから振ってしまったので、だいぶ後悔しておりますw。

基本的には職業毎に装備系が4つと職業に特化した特技系が1つ設定されており。
上限の職業Lv50までに取得できる107ポイントをこの5種類のどれに振っていくかということになります。
5種それぞれは100まで振れるので、当然107ではまったく足りません。
うーん、悩ましいですね。

なすこなりの勝手な結論としては、以下の手順で振るべきスキルを決めようと思います。
1:そのキャラクターのメイン職業を決める
2:メイン職業では特技系を優先的にスキルを割り当てる
 とくぎ系の100が『つかえるスキル』だった場合は100まで振って構わない
3:メイン職業の武器系のスキルについては、とくぎ系の残りを振るが
 100%不足するので、他の職業でメイン職業用に武器系スキルに特化して振っていく。
4:メイン職業と関連性の薄い職業ではメイン職業が強化できるよう、ステータスアップをもった
 武器系スキルを選んで振っていく

ようするにマルチなキャラクターを作るのではなく、特化したキャラクターを作る。そのために全ての職業をレベルアップさせるという、矛盾感満載な育て方を考えております。
メインじゃない職業のレベル上げでは謎なポイントの使い方になりますが、一度Lvアップしきったキャラクタはサポートシステムなどを上手に活用することで、他人から白い目を見られることも無く遊べるはずですので、気にしない方向で一つ。

一度振ったスキルは振りなおしのためにはゴールドを使ってキャンセルしなければならない(2012/09/11時点では未実装)為迷ったら振らずに取っておくという考え方もあり。※ちなみにある職業で振らずにとっておいたスキルはその職業でのみストックされるので、別の職業に変えてスキルを振るということは出来ません。

てことで、自分が作ったキャラクターを見ると見事にこの法則を無視した適当振りとなっております。んがっ!これは仕方ないことで、最初にゲームの世界感を味わうのに転職を前提としたレベル計画などしていたらぶっちゃけ作業感満載すぎて、なすこには無理だったはずです。

バージョンアップで振りなおしが出来る日を夢見て、一流の旅芸人をまずは目指します。※ちなみに今後上級職が作られるという話もありますので、この考え方も変わる可能性アリ。

以上
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by KusanaghiMotoko | 2012-09-11 11:45 | なすこのぼうけんの書

アストルティアの歩き方。~5つのキーエンブレム

なすこ的アストルティアの遊び方。
本気の攻略は別のサイトでどうぞ。ちなみに装備類は基本的にそのレベルに応じた適正なものを買いつなぎます。+装備は基本的に私は使いません。現状の上限であるLv50になったら考えます。別に自分自身に縛りをかけているわけではなく、+が付いた装備は大変高価なので手が出せません(とはいえある程度のひとは結構購入しているみたい(凄いですね))し、そのために金策金策じゃ素直に楽しめないので、やりこみ要素の一つとして将来にとっておくことにしました。現状ではLv50に到達した人たちとの接点もあまりないので、へんな空気も感じずに楽しめております。※Lv50の人たちが廃思考かどうかは知りませんのでへんな先入観を持たないようにっ。



始めてオンラインに入ると、まずある村からスタートとなります。どの村からスタートなのかはどの種族(5種類)を選ぶかで決定します。多少の難易度の差はありますが、なんとかなります。

で、ドラクエの常識?である一通り話しを聞きましょう。

ピンクの名前の人はメインと思われるお話に関連した人。
ムラサキの名前の人はサブクエストに関連した人。
白い人も話の展開でピンクになったり紫になったりすることもあるかもしれない。
ちなみに名前の前についているアイコンが紙人形みたいなのはNPCということで、中の人がいないです。

とりあえずLv15を目指しながらクリアできそうなものをしておき、村のボス的なクエストをクリアしましょう。
どうしてもきつければお手伝いをお願いしたり、街でサポートを雇い(Lv15から雇えます)ましょう。

村をクリアしたら今度は街へ。街のメインストーリークリアを目指しLv30以上になるまで鍛え、その間も職人を体験したりして世界と繋がっていきます。

5つの種族にそれぞれ対応した街でうけるメインストーリーのクエストはクリアするとキーエンブレムというものがもらえます。他の種族でもその街(や城)にいけば受けられるのでまずはこの5つのクリアを目指します。概ねLv30ぐらいでクリアできますが、サポートパーティだとクエストによっては難しいものもあるかもです。

ココまでの流れを整理すると・・・

オフライン(導入部)

種族選択(以下オンライン)

村クエ(各種族に対応した1種のみ。村ボス:目安Lv15)

街クエ(5種全て受領&クリア可能。中ボス(無い街も):Lv20強。街ボス:Lv25~30)

つづく

クエストの進行度合いに応じた概要説明があること、地図も最初からそろっているので、概要説明(や登場人物の台詞)を見ながら地名から地図を探し、おおよその移動ルートを確認しながら進められるので、ソロプレイの方が楽しいと感じることもあったりなかったり。敵も大抵は走って逃げれますので探検気分でどうぞ。

一緒に遊んだ人とはぜひフレンドになってみましょう。ナスコ(2~3人は居るらしい)

ではまたっ
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by KusanaghiMotoko | 2012-09-07 18:04 | なすこのぼうけんの書

職人システムがたのしいっ

変更履歴:
 2012/09/19 訂正・追記
 2012/09/20 <バザーでやってはいけないこと>追記
 2012/09/27 職人の評判上げ
 2012/10/04 錬金関係追記

なすこです。
アストルティア(DQ10の世界、FF11でいう「ヴァナ・ディール」に相当)で毎日楽しんでいます。

今回は職人システムのはなし。

FF11でいうところの「合成」ですが、DQ10にも「職人」があります。
※なお、JOBは職業、合成は職人てなすこは使い分けております。

基本的に1つのキャラクタで選択できるのは1つだけ。(お試し期間みたいな感じで、Lv10(職人Lv)までは好きな職人になれます。Lv11以上になるためには、他の職業を捨てて1つの職人に専念することになります。)

今後増えるそうですが、現状は7つの職人があります。括弧内は使用する道具です。道具は各ギルドの道具やさんor道具鍛冶で作成(+バザー)などで入手可能です。※ただしギルドの道具やで買うのはゴールドの無駄づかい。
1:道具鍛冶(ハンマー)
2:武器鍛冶(ハンマー)
3:防具鍛冶(ハンマー)
4:裁縫(針)
5:つぼ錬金(つぼ)
6:ランプ錬金(ランプ)
7:木工(木工刀)

職人になるにはギルド本部でクエストを受けます。
アイテム作成はギルド本部他、特定の場所でしか行えません。FF11の様に素材集めの出先で合成ということは出来ませんのご注意を。

で、ギルドに入ったら(加入には簡単な試験(クエスト)あり)、職人専用装備(道具)を専用の装備スロットに「そうび」して特定の場所を調べることで作成開始。入手したレシピをつかってキャラクターに覚えさせたものだけが作れます。各レシピには作成可能Lv(下限Lv)が設定されており、職人Lvがこの条件を満たしていないと素材があっても作れません。道具は規定回数を迎えると壊れてなくなります。15回残っていても1回残っていても店売り価格は変わりませんので、本当にケチるなら1回残して店売り。でもそこまでしなくても・・・。

まずは職人Lvを上げることが目的となります。

職人の楽しみ方はやっぱり自分で使うものが作れたときがうれしいです。また、良い出来のものは★がつき、防御力などに影響します。★のついた装備(職人装備は除く)はランプやツボ錬金の素材にもなるので基本的に★が3つ付いた大成功品じゃないと儲かりづらいです。本職である職業のLv上げと並行して職人も始めて、ギルドから出される納品クエストをコツコツやっていれば自然と装備一式(未練金の★1or2ぐらいのモノ)買うぐらいのお金は自分で用立てできます。付け加えると、自身で職人をやれば、レア装備を除けば未練金装備一式は自分で作れますしね。

※個人的には先行逃げ切りで利益追求も悪くないですが、ぶっちゃけお金が貯まりづらいという声はあまり仕組みになじんでいない序盤だけですし、それも情報をある程度調べる人なら2~3日で一定のゴールドをためるぐらいは覚えられるでしょう。ナスコの場合は情報は見ないでいつも新鮮な気持ちで遊べているので大満足です。見えない敵と戦うように最先端をめざし続けるという遊び方は趣味じゃないなと。それに実際はそこまでお金をつぎ込むコンテンツってあったっけ?って感じることも多いですし、儲けばかりに走っても、もてあましたゴールドの使い道に・・・???なのがアストルティアの現状かなっ。ヤフオクとかチェックしたら、「あ~あやっぱりこんなバカが居るんだなぁ」って思います。FF11みたいにギリギリ調整のバトルとかも無いですから、装備品もユニクロで充分。なのでもし普通に遊ぶだけが前提で、それでも「ゴールドが貯まりづらい」というかたはぜひ一度職人をはじめてみてください。間違ってもRMTなんかに手を染めないように。DQ10としては当然規約違反です。また、ヤフオクとしても有形物じゃないゲームデータも違反なのに・・・。幾ら通報しても消してくれないんですよね。脱線ついでにいうとカジノで超レアアイテムに莫大なゴールドが必要みたいなコンテンツは正直期待しない。とはいえFF11の競馬(チョコボレース)みたいななんだこれ・・・っていうのもいらない。ゲーム内にカジノなんて何で必要なのか私にとっては理解不能。カジノってやっぱり一攫千金でしょ?一攫千金ってゲーム内で言ったら大量通貨か、超レアアイテムなわけ。レアアイテムっていってもただ珍しいだけの性能ゴミみたいなものは見向きもされないので、実用性が凄いアイテムになるのですが、これって安易に導入すべきじゃないというのが私の味方。あくまで個人的な感想ですが、やっぱり「おどるほうせき」の洞窟とかの光景は薄ら寒く感じちゃう。


閑話休題。

各職人の特徴をナスコ視点で説明しますと・・・
1:道具鍛冶
「道具」なので「やくそう」とかも作れるのかと思いきや、職人装備のみを作成可能。5種類の道具に対し、銅、鉄、銀、プラチナといったバリエーションがあります。
完成品のバリエーションは少なく地味ですが、道具を店から購入することだけは避けたいところ。
資金力などを含めた「しきい」が低いので、お試しで全ての職人を経験するににしても最初に体験するといいかも。Lv10までに全部の銅道具が作れるようになります。針や木工刀ならLv10までに鉄が作れます。

道具鍛冶の作成物における銅、鉄などのバリエーションはその道具を使った職人さんが作成するときの「でき」を左右する目安となる「会心率」の違いによるバリエーションです。錬金は成功率(非失敗率)だったかな。呼び名はともかく銅より鉄、鉄より銀・・・を使ったほうがいいものが出来るってことです。なお、道具鍛冶そのものも道具としてハンマーを使います。

★がつくと会心率がちょっぴり優遇されます。★★★の場合は倍なのかな。銅★★★なら2%になります。
会心率は作成時にランダムで発生して、会心がでると★がつきやすくなるようです。ただし会心なしでも★★★になることもあります。確率を上げる効果と理解してOKだと思います。

道具職人が作れるのは自分自身も使うハンマーのほか他の職人用道具しか作れない為、別キャラ用やフレンドなど「自分を含めた誰か特定の人のために」っていう目的を設定するとちょっと楽しめるかもです。実際店への売却額はたかが知れているので利益は生みづらく、銀以降でつかうようせいのひだねは店舗販売しかない上に1つ1,000ゴールドですから、どう頑張っても銀なら1,000、プラチナなら4,000を下回ることは出来ません。自分の為って目的だと使いきれないので・・・。

個人的には道具鍛冶職人Lv上げは大量に銅(つぼがベスト)を仕込んで一発仕上げの連打で良いと思います。仮に全ての銅を素材屋から購入した場合、1ランプあたり-110ゴールド(ハンマー代は除く)を捨てていくことにはなりますが・・・。銀のレシピ本がレアドロップだとか、ようせいのひだね問題とか・・・。とりあえず気合入れすぎず、マッタリと他のキャラクタ向けのものを都度つくり、毎日奉納でコツコツぐらいの方が気持ちは楽かも?ちなみに道具は錬金効果が載らないため、同アイテムなら単純に★だけが性能の優劣の差となります。また、無印、★、★★の差は錬金以外では0.1%の差しかないので、バザーでの販売額にはほとんど影響がありません。逆に言うと、★3を別格とすればそれ以外の生産物は同等の扱いとなるため、一発仕上げで作ってもコツコツやっても大差ないです。出品数は多いですが、顧客数も多いので、ある程度の損を覚悟すれば売れなくもないです。ですので、銅道具なら、職人レベル上げに集中する場合を除けば、納品と出品枠つかいきり、自他キャラ用分を毎日コツコツ作っておけばマイナスにはなりません。鉄は鉄鉱石が自給自足できれば他の素材はバザーから購入しても充分ペイします。反対に鉄鉱石の入手ルートがバザーに頼るようだと利益は出せません。

2:武器鍛冶、防具鍛冶
どちらも基本的に金属系の武器や防具を作る職人。ギルド本部の立地条件の違いで武器が飽和状態。原価われは当然。店に売るより安いバザーもあるので廃業してお小遣い稼ぎ(バザーで安く買ってと道具屋で売却。商品を選べば1つあたり20G程度は儲かりますw)に走ってもヨシ。

なお、1,2どちらも基本的な作成方法は、集中力が許す限り、叩く(鍛えるというか伸ばすというか要するに整形する)場所を選んで、叩く強さを加減して上手に緑色の範囲に納めるのみっ。全部黄色(叩いた後は緑色が黄色に反転)になっていれば最低でも★1つ。強すぎたり集中力が足りなくなって緑範囲に入っていない場合でもとりあえず無印商品は出来る。この状態でも★がつくこともあります。※一回も叩かずにしあげたり、極端にオーバーしている場合(が複数ある場合?)は失敗ということもあります。失敗すると道具の使用回数が1回減るのと使用素材が全てなくなります。

地金の温度が下がると同じ強さで叩いても伸びが少なくなりがちなので、職人Lvアップで覚える温度を上げるとくぎで暖めなおすなんていうのもあります。集中力をその分つかうので低レベルでは不要かも?!少なくともLv15程度では火入れは不要。

これからはじめるという方は「儲け」よりも「自作」って気持ちでOKかと。

4:裁縫、木工
自然派な装備を作る人。木工はスティックや棍などの木製武器。将来的には家具も範疇になるはずなので今後有望。裁縫は見た目が派手なので作っていて楽しい感じ。
作り方は縫う(削る)場所を選んで強さを調節して仕上がり線にのっかれ(仕上がり線が黄色くなる)ば完成。木工の場合は、木材の目があり、上下方向の目は強削。左右方向の目は弱削になります。目の縦横は作業盤?を自由に回転できるので、調整。

縫いが不足してたり、縫いすぎたりしててもおおハズレしていなければ★なしぐらいは作れます。

鍛冶と同じく裁縫・木工も職人Lvギリギリでやると初見では集中力が不足しがちで、出来がイマイチになりやすいのですがある程度計算するとほぼ確実に★1つは付けられるので安定感あり。ただし、上位装備群(さいほうなら生地が虹色ぐらいから)難易度がちょっとあがります。

5:錬金
通常の素材のほかに★つきの装備品をざいりょうとして、基本性能を上げ(主にツボ錬)たり、特殊効果を付け(主にラン錬)たりする職人。現状のシステムでは職人の頂点にいるイメージ。強化したい内容にあった装備品(武器と防具5種)を選び、素材とまぜまぜして、後はルーレットでどーん!ルーレットは自分でとめることは出来ず運任せ。人生ゲームみたいなルーレットを想像してもらってよい。ルーレットパネルは扇状に色分けがされていて、青なら成功、黄色なら大成功、グレーは失敗、ピンクはぱるぷんて。で、他の職人でいう集中力は失敗を防いだり大成功を増やす為にパネルの色を変えたり、あらかじめルーレットが止まる位置を絞り込んでくれてそれに合うようにパネルを動かしたりといったちょっとした「ズル」の為のもの。これはこれで楽しい。

乱暴に言うと、前衛的な攻撃力アップや防御力アップなら壷。後衛的な攻撃魔力アップなどならランプという棲み分け。
パルプンテ狙いならどちらの錬金でもよし。

他の職人とだいぶ毛色が違うシステムで、レシピ毎になにを強化するのか?を選択することになります。例えば防御力をアップするなら「からだ上」か「からだ下」のみという風に部位によって強化できる内容が限定されているため、全ての防具で防御力アップとならない点は注意したい。初級と中級で基本的な強化率が異なります。
また、頭装備のHPアップ(つぼ錬)を例にすると、初級は+2、中級は+4です。中級は失敗すると+2ですから、初級の成功と同等になります。また、初級がだいせいこうしたとしても、中級のせいこうを超えられません。つまりコスト度外視なら、上位錬金一択となります。

まったく錬金をやったことがない人は、なんだかややこしそうという意識もあり、無茶な依頼はしませんが、ちょっとかじった程度の錬金経験者だと、この中級の錬金コストが分からない人もいらっしゃいます。また、マスタークラスにでもなると、装備がプラチナとなりますが、かなり高価です。ざっくり言うと中級になると、素材費込みで1座り毎1,500G程度掛かると思ってください。つまり防具で6部位全てが★3つだとすると・・・想像したくありませんね。しかも全て成功などほぼ無理です。

とりあえず、1つのレシピで同じ部位ならどんな装備だろうと強化できるので強化の度合いは劣るものの、とりあえず職人Lv10でもある程度「使える」装備が作れてしまうのも魅力。

そしてあっとおどろくパルプンテ発生時のびっくり性能がつく(ことがある)のも魅力。他のキャラクターで素体となる装備品が自作できるなら錬金はかなり魅力的。というか楽しい。ただし、素体自作を前提で短期間に錬金Lv上げというのは郵便局などの往復がかなりメンドイので覚悟が必要。

て感じ。



オススメはチーム内で分業制が確立できるなら一点集中。掛け持ち(複数のキャラクタで異なる職人をやる)の場合でも7種制覇するには最低でも3人は必要かな。一人であれこれだったら、
(1)道具、武器、防具の基本鍛冶シリーズ
(2)道具、裁縫、木工の基本自然派シリーズ
(3)錬金、武器、防具の超メタルシリーズ
(4)錬金、裁縫、木工の超常現象シリーズ
って感じがオススメ。※ただし、2012年10月のアップデート前の場合。おそらく何かしら転職的なものが用意されると思いますが、現状仕様ではいずれかの職人Lvが10を超えた場合、他の職人には出来ませんのでご注意を。
1,2は気軽に始めれる。1は全てハンマーだし、飽きが早そう。どちらかというと2の方が楽しげ。武器辞めて木工に転職しようかなっ。⇒した。
3より4のほうが若干素材集め分しきいが高くなる感じ。
3、4は錬金以外に道具を入れたほうが集中しやすいかなぁ。

チーム編成なら、
No.1:道具、つぼ、ラン
No.2:裁縫、木工、+?
No.3:武器、防具、+?

No.1が底とテッペンを抑える絶妙構成。一通りやった感じだと錬金素体の装備品作成と錬金を掛け持ちするのはかなりメンドイ。ので道具&錬金という組み合わせが丁度良い感じ。
No.2はつぼ、No.3は道具orランプなんかだといいかもね。道具はもちろんNo.1からのものを利用。サブの錬金なのでぱるぷんて狙いに絞るぐらいでもいいかもしれない。

互いの依存度が高めでもいいならこんな構成もアリかも。
No.1:道具、裁縫、武器
No.2:木工、ランプ、(道具orランプ)
No.3:防具、ランプ、(道具orランプ)



<会心を増やそう!>
ちなみに作成物の仕上がりの良さ(でき)については、体感ではやはり会心が出たときに★がつきやすいようですね。「しあげる」を選んだ後にSEと仕上げのモーションが発生しますが、そのときに鍛冶なら「チュイン!」みたいな特別な音がなります。このチュイン!は会心がでてなくても出るときがあります。とはいえチュインが出るかどうかは制御できない為、やはり会心をどれだけ出せるか?がポイントです。
んじゃ会心率を上げるにはどうしたら?と考えるとなすこ的には次のようになるかなと。ちなみに錬金の場合必ずしもよい効果が付くとは限らないぱるぷんては会心とは呼べず、運次第というはなし。大成功はルーレット前にある程度増やすことができるので出来る限り増やすというのも良い。

(1)良い道具を使う
(2)沢山叩く・縫う・削る

(1)は道具そのものに記載されている為それを信じるしかないのですが、会心率がたかければ当然会心がでやすくなるわけで、結果も良い方向になるでしょう。なお、コツを覚えたものはさらに会心アップなので基本★2か3がでたときにコツを覚えるようなので、低級なものも繰り返しつくるメリットはあるようなないような・・・

(2)についてはわざわざ説明するほどのことではありませんが、なすこの考え方を記します。
鍛冶を例にすると緑の範囲に納めるのは分かっているのですが、ある程度の範囲があるため、緑のゾーンのギリギリ先まで鍛えると★がつきやすいのでは?とか全ての部位の鍛え方が一定の方が出やすいとか?考えたのですが・・・どうやら緑範囲のどの位置にあるか?は「でき」には影響がないという結論です。最初のうちは出来るだけ叩く回数を少なくしたほうが、仕上げの温度が高くて良いのでは?などとも思いましたが、余った集中力で火入れすれば温度は上げられるので、効果も実感できなかったことから、これも×。じゃ結局運なの?というと、極論すればそうですが、ハンマーの会心率は1殴りの確率ですから、沢山叩けばよいという結論に至りました。なので、理想は手加減打ちで全ての部位を鍛えるというのが答えになります。ただし、普通は集中力が持たないですから、最大手数になるように上手に調整するというのが良いです。たかだか1回や2回叩く回数が増えたところで誤差と捉えるか、精々20回程度しか叩かないところを1~2回増やすということは5%程度の会心回数を増やしていると捉えるかはご自由に。検証ではありませんが、実践上の印象としては、手加減系は会心率が低い気がします。通常の強度や2倍系とかの方がなんだかでやすいような。なお、鍛冶のように成功範囲内におさまっている箇所を余裕があるからということで手加減(追加打ち)してみましたが、実践上追加打ちで会心が出たことはありません。



<バザーでやってはいけないこと>
職人で使う素材は概ねバザーから購入するほうがはるかにお得で、自分で素材集めするより手軽で便利なので、100%活用したいですが、一部素材はバザーの方が高い事もあります。概ねバザーシステムの盲点なので悪用などはくれぐれもお控え下さい。
※バザーを上手に利用する為のメモを自分のために書きます。

鍛冶系(道具、武器、防具)で大量につかう銅の鉱石。オーグリード大陸やドワチャカあるいは茶色っぽいダンジョンなど各地で取れまくる素材です。特に武器鍛冶ギルド拠点付近のグレン領東ではマップ南半分で10個ぐらいは簡単にゲットできます。職人Lv上げでLv10ぐらいまでなら自分で採取してチンチンやるぐらいのペースで充分楽しいと思いますが、素材屋から購入できないレシピのLv帯(おおよそ16~)になるとNEXT経験値に対して簡単なレシピで作れるものではだんだん苦しくなってきます。とはいえ大量EXPをねらって高級素材に手を出し始めると幾らゴールドがあっても足りないというジレンマ。行き着く先は低級レシピを一発仕上げで作りまくる!ってことになりがちです。
そうなると大量の銅の鉱石やてっこうせきが必要になりますが、注意したいのが銅の鉱石です。これは素材屋で60Gで購入できますが、時間帯によっては80G程度で販売されることもしばしばです。特に混雑している時間帯はよく使う素材については、買う側の競争率が激しく、特に少数を必要とする人は単価を確認する暇がないほど連打しなければ購入できないこともあります。ここを狙っているのかどうか分かりませんが、リストの上位に上がるようあえて少数を高価な単価で出品する人も居ますのでよくよく注意してください。どうの鉱石のように素材屋以上の値段がよく出されているものについてはまだまし(そもそもバザーから買わない為)ですが、てっこうせき以上の素材になると(つまりほとんどの素材)、バザー主体となるため、混雑時の連打購入は本当に危険です。またこういった出品行為が横行すると、1コ出品が増えてしまい、大量にほしい人は上位100リスト全てが1コということにすらなりかねません。バザーの仕様は早急に改善してほしいと思います。
たとえば・・・
・出品数に関係なく、単価ベースでソートされるようにする。
・99コ出品しても購入者側は1コ単位で購入可能とする。
・宅配受取が煩雑にならない様に、そもそも商品ごとの代金受取ではなく、
 受取サイクルが別途設定できるようにして、その時点の合計売却額が1件で送られるようにする。
・一定期間毎の出品回数を制限する。

銅の鉱石のほかに、麻の糸、ようせいのこななど各職人の最低ランクで作れる(or色んなレシピの汎用素材)素材は狙われやすいので要注意です。似た理由で薄利多売の詐欺的トレーダーに対し、単価が高めの素材屋仕入転売もありますので要注意。

参考までにバザーの方が素材屋より高いことが多いものを列挙。( )内は素材や価格気付き次第追加します。というか多すぎる。なんとなくみやぶ
・どうのこうせき(60G)
・ようせいの粉(100G)
・ようせいのひだね(1,000G)

(調査中)

今日の標語:ちょっとまて!そのアイテムは素材屋で!



<職人の評判>
ドラクエ10で一言Lvといえば、現在選択中の職業のレベル、つまり戦士なら戦50とかそういうことになります。このほかに職人Lvや名声Lvがあります。どうでもいい話ですが、日本ではLevelはLvと略しますが、海外ではlvlが主流。おそらくLvはファミコン時代のメモリ節約という制限から1文字でも削る為の文化だと思います。MPやHPなど2文字略称が多かったのであわせたというデザイン上の理由も考えられますね。

さてさて、職人Lvは自分が所属するギルドの生産を繰り返すことで経験値が貯まり、職業レベルと同様にLvアップします。生産物が高度なほど獲得経験値が多いですが、その分生産に必要な素材などが高額になりがちなのと、生産そのものの難易度が上がる為それなりにリスクが伴います。

またまた、余談ですが、戦闘後にもらえる経験値やゴールドを一時的に増やす元気玉ですが、この効果は生産にも反映され、元気玉中にもらえる職人Lv用経験値も倍増します。手っ取り早く職人Lvをあげたい場合は元気玉はこっちに使ってみても良いです。※効果中はひたすら一発仕上げしましょう。

で、職人Lvが上がると作成可能な生産物が増え(レシピは別途必要)ます。概ね高レベル用装備は高レベル職人が作れるという具合です。レシピの入手方法も難易度が上がるので必ずしも全てのレシピは必要とはいえませんが、職人マスターを目指すのであれば全部そろえておきたいですね。

では本題。職人にはLvのほかに評判というパラメータがあります。これは自分が作った製作物の流通度合いを示すものです。評判があがると、ギルドマスターからご褒美がもらえます。名声ももらえます。なりたてのFから最高のSSまで評判がありますが、SSまで上がると職人専用防具がもらえます。個人的には錬金2種と裁縫の装備が可愛いと思います。自作装備も職人の魅力ですが、この専用装備を目指して頑張るのも良いと思います。なお、専用装備に会心率アップのような特殊効果はないとのことです。

んじゃその評判を上げる方法ですが、広く流通させればよいので、単純にはバザーでどんどん売ることです。店で売ってもバザーで売ってもたいしたお金にならないからと捨てるのはもったいない。安くてもなるべく他キャラクタに使ってもらえるならどんどんバザーに流しましょう。

なお、自分のアカウントがもつ他のキャラクターで使用しても評判は上がらないそうです。なので、本当に捨てるだけなら、お友達にお願いして、店へ売却しても、捨てても良いから、一度着用して!って頼むのです。

って、なんだか職人記事が膨れ上がっておりますが、なすこは寝る前に納品だけして、あとは自分のキャラクタ用にちょっとつくってみるって位しかやってないので、今のところ最高の職人でもLv21の評判C。とはいえ一つのことをずーっとやるよりは中途半端につまみ食いしてるほうが長く楽しめそうな気がします。



<裁縫!やっちまったとき>
裁縫職人の場合、あと少しで縫い上げられるのに、間違ってガッツリ縫っちゃって、赤線ってことがたまにありますが、Lv15前後ぐらいからのレシピは黄色になるまでは緩むことがあります。これは赤線になっても緩むので、上手くやると敗者復活できます。・・・っていう裁縫職人のお得ネタ。緩むかどうかは運次第なので、縫いすぎてしまった部位は放置して、他の部位で時間稼ぎしてると戻ることがあります。なお、戻る勢いで黄色になることは無いようです。

今日の格言:おさいほう、諦めないで!赤緩む。


あまり真剣に考えず、本能的に遊んでいるうちは職人はたのしい!今後の開発の方向性にも注目したいところです。
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by KusanaghiMotoko | 2012-09-06 12:56 | なすこのぼうけんの書

2回目

なすこです。

DQ10は1つのアカウントで3キャラクタまで作成できます。なお、規約上1本のソフトを複数人で共有することは禁止ですので、つまりお父さん、お母さん、おこさんの3人で使いまわしも禁止です。

これについてはゲーム内で元気玉というアイテムがあり、ログオフ状態で22時間に1つもらえる便利アイテムで、使用中の30分間は獲得経験値とゴールドが倍になるというもの。ただし、アカウント毎に1つですから、3キャラクタどれでゲットするかを決めなければなりません。で、冗談みたいな話ですが、家族で共有しているんでキャラクタ毎に下さいみたいな要望を出した人がいて、あっさり規約違反ですといわれて終了というエピソードもあるとかないとかwww。

てことで元気玉。なぜ22時間なのかなぁとおもうと、キッズタイムが2時間なのですよね。つまりゲームは概ね2時間程度/日が目安。24-2=22なわけですね。



ところでなすこは3キャラクタフルにつかってカタツムリのようにゆっくり遊んでおります。今のところクエスト情報などをWebから情報取得はしておりません。ですのであっちいったりこっちいったりまよったり、フレンドに相談してみたり、楽しい毎日(ゲーム内ね)です。今のゲームなら当然といえば当然の機能ですが、受領したサブクエストやストーリークエストの概要などが書かれているため、「あれなんだっけなぁ?」とか悩まずに済みますし、以前に受けたまんまで全然覚えてないものなどは、途中キャンセルして受けなおしも出来そうです。



で、その3キャラクタですが、旅芸人と僧侶と戦士でつくってみました。

職業はどれでも楽しめますが全部戦士じゃつまらないし、程よいバランスで遊んでみるのが良いかなぁとおもいます。

「何故バランス?」とお感じかもしれませんが、前回おつたえした冒険者を登録する仕組みを活用すると、一人が自分で2人をAI内蔵のインテリジェンスなすこの合計3人で遊ぶことも可能なのです!これに気付いた私偉い!どうせ3~4人のパーティで遊ぶのですから、キャラクタ3人を育てるのに時間が3倍にならないこの遊び方は天才的じゃないかと思うのですがどうでしょうか・・・。ってみんなしってるって?w



日記は今後書いていくこととして、引き続きDQ10てこんなやつって紹介を。

<キャラクター>
サブタイトルのとおり5つの種族から選びます。鬼、(すてきな)半漁人、(大きい)フェアリー、(顔色の悪い)ドワーフ、(イマイチ可愛さが伝わらない)ぬいぐるみみたいなやつ。

<職業>
戦士
武闘家
盗賊
旅芸人
僧侶
魔法使い

Lvアップ時にときどき手に入るスキルポイントを使って特技などを覚える
魔法は勝手に覚える
Lv20から受領できるクエストで転職も可能

<職人システム>
武器鍛治などいろいろあります。
※どの職人も生産にはちょっとしたゲーム性がありますので、楽しいです。

<戦闘>
フィールド上に敵が見える(ただし敵の構成はエンカウント後判明)
一定距離走ると逃げられる
アクティブターン制
むかしながらのDQシリーズと同じく、コマンド入力※ショートカットとかマクロ設定なし
魔法やスキルが何度かボタンを押すので発動が遅れがち
戦闘中の他パーティ(あるいはソロも)におうえんするとテンションアップ効果などが付与される
味方が死ぬと青い透明な幽霊みたいになる(棺おけには入らない)
HPやMPは座って回復などできない。

<操作性>
なすこはキーボードばかり使うのですが、ゲーム内でガイドされるのはチャット関連を除き全てコントローラーのみ。ですのでテンキーやファンクションキーをぽちぽち押してどれがどれに当たるのかを覚えるまでが著と大変。普段あまり使わない操作は特にわかんない。

Esc→bボタン相当
F1→aボタン相当
F2→メニュー画面呼び出し、xボタン相当
F3→マップ画面呼び出し、yボタン相当
F4→チャット画面
F5→しぐさコマンド画面

Enter→aボタン相当

テンキー(Numロック解除)
 「8426」→移動「↑←↓→」
 /→正面視点
 *→オートラン

<その他>
一杯ありすぎて書けない。
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by KusanaghiMotoko | 2012-09-03 12:43 | なすこのぼうけんの書

なすこ(Anastacia)だよ~。
by KusanaghiMotoko
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