なすこの普通紙FFax

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モンハンその2

最初の一歩。

まずは村のフキダシを全部消したらば、よく分からないけれどとりあえず「森」に向かいます。
んで、右の方に向かって進みます。途中恐竜みたいなのがモタモタしてるんで、サクッと殺しちゃいます(笑)やっつけたら、早速Aボタンで剥ぎ取りっ。

生肉をゲットしたらば、キャンプ跡地みたいなところにいって人に話しかけて、村に戻る。

以上
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by KusanaghiMotoko | 2012-12-18 13:00 | ブーム

ヤマケイ

山と渓谷の略称であり、愛称でもありますが、登山とか好きな人が呼んだりするかもしれない雑誌類です。



なすこはたまに登山をします。
とはいえもう12月ですから、今年はもう終了です。

登山て何が楽しいの?と聞かれても困ります。私自身楽しいと思ったことは無いので。

登山は普通に体力が必要で、凄く凄く大変です。もう一歩も動けない!って普段なら「ねを上げる」限界(?)をとうに超えてても容赦なく登るわけです。あ、いや本当に一歩も動けなかったら登れませんし、どちらかというと無理なら容赦なく下りるべきですが、その辺はメンバーが居たり、自分が道を知らなかったりするわけですから結果登るしかない!となって、結局のところもう一歩も動けないというほど疲れていないことがばれてしまうわけですw。

・・・兎に角大変なのです。だから「富士山が見えるよー」「海が綺麗にみえるねぇ」とか言われてても「は?それが何か?ソンナコトヨリしんどいんです。休ませて!」って内心思いながらも、口では「わぁ、凄いねぇ」なんて笑顔なのです。きっと引きつった顔してるんでしょうけれど・・・。

で、そんなきつい思いをしてもまた行ってしまう。どちらかというとMではないはずのナスコが、そう思ってしまう理由は分かりませんが、いってしまうんだからしょうがない。



さてそんなナスコをまねて山に行こう!と思ったら。
何を買いましょうか?3,000m級の山とか雪山とかを除けば、とりあえずお金を掛けてちゃんと専用用具を買うべきなものを列挙します。

(1)靴
(2)ウェア
(3)ザック
(4)トレッキングポール(ストック)

(1)おしゃれは足元からといいますが、登山も結局は自分の足で登るのです。ですから専用の登山用の靴を買いましょう。スニーカーは駄目です。登れなくはありませんが駄目です。登山靴よりも手軽なトレッキングシューズをまずは購入しましょう。見た目も気分を盛り上げるためには重要です。くるぶしが隠れるミッドカット以上にします。出来れば単なる靴屋さんではなく、ちゃんと登山用としての知識を持っている店員さんに相談しながら、決めましょう。あ、靴下も厚めのものをちゃんと用意しましょうね。間違っても石田純一バリに、素足にシューズや、ストッキングにシューズなんて洒落てないし洒落になってません。出来れば足の爪はキッチリ切るべきですが、どうしても短く切れない人などは、指が5本に分かれている薄手の靴下の上にさらに厚手の靴下をはくといった工夫をしましょう。

(2)ウェア・・・山はとりあえず全天候に耐えられる装備が基本です。全天候とは言いましたが、そりゃ吹雪とかそういうのは別です。また、熊谷の夏みたいなああいうのも別です。常識的に5℃~20℃ぐらいの気温で基本は晴れ。でもひょっとしたら雨が降るかもしれないぐらいのありがちな天候です。最初から荒れると分かっている場合は辞めましょう。靴もそうですが、雨で染みてくるようなものは最初の一着一足ではパスしましょう。雨具は別に持っていけば良いじゃん!という考えも分からなくはないですが、荷物は持たないほうが良いです。例えば、テント。200gも違えば値段もうんと変わります。そのぐらい山の装備は軽さが重要視されるのです(性能は同じでという前提)。なお、雨合羽とハードシェルと呼ばれるアウトドア用のアウターは別物です。どちらも防水性という意味では同じですが、ハードシェルに使われる素材や製法はもっと高度なものです。ゆえに高価です。さすがに雨合羽を着て半日登山は内側からびしょびしょになりますね。

ウェアは⓪動きやすいこと。①雨に強いこと。②汗を上手に逃がしてくれること③軽いこと、④簡単に破けたりしないこと。⑤よく乾くこと。⑥保温性があること、⑦可愛い・格好いいそんな順で考えれば良いかもしれない。

ちなみに、昔のスキーウェアやダウンのように1着でどうこうするのではなく、外側から・・・ハードシェル、ミドルレイヤー、ベースレイヤー(+インナー)という具合に重ね着で撥水・透湿・保温性・体温調節といったウェア全体として必要とする機能をロケーションに応じてバランスできるようにするのが重要です。なお、基本的に天然素材のウェアは避けたほうが無難です。

(3)ようするにリュックです。まずは30リットルクラスのザックを1つ買いましょう。デイパックは駄目でないですが、ヤッパリ駄目です。登山用ザックは強いこと、それと多くの荷物を上手に背負うための工夫が沢山あります。同じ重さの荷物を背負っても、体に対する負担を感じにくく作られています。高いものではないので、必ずザックカバーも買いましょう。雨の日にかぶせて水の浸入を防ぎます。中身がぬれるのを防ぐ効果もありますが、それより水が浸みて重くなるのも防いでくれます。なお、単に荷物を放り込むのではなく、ちゃんと重量バランスを考慮してパッキングするのが登山家のたしなみです。とはいえ一言で言えませんし、なすこも初心者なので見よう見まねです。

(4)トレッキング・ポールはスキーのストックみたいな棒です。登山に慣れていないナスコがそうであるように、ポール無しで登ると全体重を2本の足で支えることになるため、本当に疲れます。棒があればとても楽になります。とはいえ棒が重ければ本末転倒なので、軽くて丈夫なものを選びます。なすこはカーボン製を購入しました。結構高かったです。1万円以上のものをできれば購入したら良いと思います。腕力に自身があれば安いものでOKです。



ウェアのベースレイヤーの一種ですが、下半身のベースレイヤーとしてスポーツ用のタイツをオススメします。サポート力のあるものであれば、翌日以降の疲れの取れぐあいも違います。



上記がそろったら今度はほとんど必須に近いけど・・・というものです。
基本は安全装備です。例えば、地図、コンパス(ああココまでは必須アイテムかも)、ライトです。最近はヘルメットなんかも人気らしいです。
次に快適装備。例えばレインハットなどです。当然雨の日とかであれば必須です。これも単に雨を防ぐだけではなく、紫外線対策や群れ防止など快適性をある程度考えたものを選びたいです。ココまでそろうと普段傘なんか持つのがバカらしいと思えるほど水には結構無敵になれるはずです。
最後に楽しい装備。カメラや調理セットなど。

楽しい装備はおいといて、快適装備までを本来なら必須アイテムといいたいところです。快適じゃなければ無理がある。無理をすると、リスクが増える。リスクが増えれば事故が増える。事故が増えれば、命を落とす。そんな理由です。実際には経験して分かることっていっぱいあるので、まずは一人では行かず、なれた方と一緒に行き、そこで気付くことを次回の宿題としておきましょう。ただし、死んだり、大怪我したりしたら次回もありませんので、絶対に怪我や事故をしないよう準備や注意を怠らないよう注意しましょう。



最後に・・・山では山小屋を除き、トイレなどないと考えましょう。いやもう基本ないと思ったほうがいいです。日帰りの登山なら事前に済ませます。外でするのが絶対いや!という人は登山はやめましょう。水分補給を怠るようでは登山は無理です。
山小屋泊の場合、お風呂的なものはあっても基本石鹸類は使用禁止です。一人ひとりが使う量はたいしたものではないですが、ルールと理解して我慢しましょう。なので、基本なすこは山小屋泊は無理かも。せいぜい、前日昼過ぎから登って、山小屋にとまり、翌朝日の出とともに起きて、下り始めるとか正味1日が限界かなっ。もっと体力がないと、沢山の荷物背負って登るなんて出来ませんから・・・。下着類は家を出てから帰るまでよほどのことが無い限り履き替えることは無いと考えます。
ペットボトルなど一切のゴミは絶対おいて来ないこと。山においていっていいのは足跡だけです(キリッ)。たとえみかんの皮など自然にかえるものであっても例外ではありません。
単なる屋外レジャーと登山は一緒にしてはいけません。夏休みに河原やビーチで羽目を外して、バカ騒ぎし、ゴミを捨て、自然と他人に迷惑を掛ける連中とは違うのです。とはいえ、それでも山を傷つけているということを自覚して、感謝と、敬意と畏怖をもって山に向かいましょう。
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by KusanaghiMotoko | 2012-12-17 22:01 | ブーム

モンハン3G HD

ドラクエ10は相変わらずログインしていません。

本日は3DSでほとんどやってなかったMH3GをHD Ver.でようやく進めてみました。

そもそも3DSでなんでやらなかったのかと考えてみると、3rdからのギャップに戸惑っていたのではないかと。3rdでは訓練場、村クエ、銭湯て感じの構成でしたが、3Gではこれに対応するのがそもそもなんなのか分からず、一体何をすればいいのかよく分からなかったのです。農場もよくわかんなかったし。って言うぐらいプレイしたというか、電源を入れただけ状態だったのです。

んじゃ前作の先入観を捨ててプレイしてみた感じ、これはこれでアリということがうっすら見えてきました。
てことで、今作からプレイした人なんかも割りと同じ感覚なのではないかということで、なんかかいてみます。



・ハンターは村人ではない
まず、モンハンシリーズにはシナリオというものがありません。ハンターは何となくハンティングの拠点となる村に居ますが、んまぁなんとなく居るという感じです。要するによそ者。とはいえ村人はとてもオープン。

・ハンターの活動
クエストや農場などを通じ自らのパワーアップを目的とします。

・序盤にやること
村の地図に表示されているフキダシを消します。なんかいいたいことがある人がいると地図にフキダシが表示されるのですが、その人に話しかけると進展します。んで、そのお題に沿って活動していけば良しです。まずは村クエが受領できるまでは、チュートリアルだと思ってフキダシを消す作業をやりましょう。

・お金と素材と資源
とりあえずこの3つを貯めることになります。しばらくは最初に手にしている装備類で堂にでもなるので装備よりも資源集めって感じでしょうか。お金は最初は気にせず(というか使わず)いざっていうときまで貯めておくという癖を付けておけば良いと思います。操作に慣れるまではひたすら殴る双剣が簡単です。

序盤を卒業するころには、採取系と討伐系それぞれがあるんだなぁとか分かると思いますし、ある程度操作も慣れるとおもいます。あとは装備の拡充と並行しながら、クエストを進めていくという感じです。



画面の見た目でRPGだと思い込んでると違和感モリモリでしょうけれど、これはあくまでアクションゲーム。ここを読み誤らなければ特に変ではありません。個人的には何で村では視点移動が出来ないのだ!と思いますが・・・。それと♀キャラクタについては物理無視しても構わないからココまでガチムチじゃなくてもなぁとも思ったり...。

てことで初めての人はこのマッチョな内容に違和感を覚えるとは思いますが、そこは割り切って思いっきりハンティングしましょう。



肉焼きやプギーいじりは音楽が終わった後3カウントで成功です。↓のイメージで。
|タタタン×4|タッタ、タッタ、タン・1|・2・3(3のタイミングでボタンを押す!)
「|」は小節の区切りね。なんか凄く気持ち悪い譜割になっちゃうので、意表をついて3/4拍子なのかもしれないけど細かいこと言っちゃダメ。そっちはそっちでポリリズム的というか気持ち悪いのに変わりはないにゃー!
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by KusanaghiMotoko | 2012-12-17 11:00 | ブーム

MH3G HD ver.

Wii UのMH3G HD Ver.が届きました。(というか同梱版)

プレミアムセットに対し、ソフトとWiiUコントローラーPro(WiiのクラコンProみたいなヤツ)とこのコントローラー充電用ケーブル(クラコンProと違い、こっちのはコントローラーにバッテリー内蔵)が追加で、差額が7,000円。ソフトが実売4,000、コンproも4,000なのでちょっとだけお得。

なお、PS3の同梱版にあるような、PS3の本体箱の周りにもうふた周り大きな箱って感じではなく完全専用箱でした。んまたいした話ではなりませんが。

早速コンProをつないでソフトをセット。

ん?よく分からないけれどこのソフトは常にディスクが必要なのかな?とりあえず忘れてましたが、読み込み音は記憶にないぐらい静かといっていいかも。

ンじゃ早速、ってあれ?Gamepadでプレイしろと表示されている。一応Gamepad、コンpro、wii用クラコン(Pro含む、要センサーバー&リモコン)で操作可能らしいですが、マニュアルとか読むのだるいんで、そのまま言われるがままにGamepad。3DS版の下画面と同じものがGamepadの画面には表示されており、ダイナミック(だったかな)の設定にするとメインのモニター側には基本キャラクターと背景というスッキリした画面構成。慣れるまではきっと視線移動が大きいので注意。

あ、そういえばGamepadもコンproも同じなんですが、右にあるABXYボタンがアナログスティックに対しちょっと内側に寄っている気がする。PS系だとアナログが内側下でボタンが右上あるのでそもそも全然違う位置関係なんだけれど、同じWii系でも相対的な位置が結構体感できるほどに変わっています。そのため、押し間違えが結構あるかなぁ。そもそもなすこの場合はMH3Gをほとんどやってないので、操作をおさらいするところからですから、別にどってことないですが、これって慣れた人ほど違和感なんじゃないかしら。これも注意。

さてさて、肝心のHD感はどうなのかというと、キャラメイク画面ではぶっちゃけ綺麗になってる感よりもテクスチャの荒さが気になったかなぁ。もともとMHのモデリングにはいまいち萌えられないので、どうでもいいですが・・・。

そんな重箱の隅はおいといて、村とかフィールドではさすがに高精細を見せ付けられます。これも実はなすこ自身今回のWiiU導入に併せて始めてFullHDモニタを導入したという経緯も影響しているとは思いますが、なんとなくそれだけか・・・という感覚も。おそらくこれは3Dじゃないという点も影響している感。

30分ほど遊んでみてgamepadって思ったより重さは気にしなくていいかなという感じ。

そりゃまぁ体感系のように立ち姿勢でコントローラーを持つならその重さが直接両腕にかかるわけですが、ぐうたらななすこは胡坐をかいて両膝の上に両肘をのっけて支えちゃうので気にならなかったです。

使いやすいかどうかは別として画板のようにストラップで首にかける見たいなことをすれば立ち姿勢でも重さは無視できるかなぁ。

あとは子供の小さな手でこのコントローラーはだいぶきびしいと思いました。ゲームによってはGAMEPAD側の画面ももっともっと活用すると思うのですが、片手で支えてもう片手でタッチタッチすると支えるほうの腕はだいぶ負担が大きいと思います。床においてやると今度はLとかRとかZLやらZRやら困るし・・・



うーんだめだなぁ。全体的にネガってる。Wiiからの正常進化であることは間違いないのですが、ファーストインプレッションとしては、Gamecube→wii、Gameboy→DS→3DSという変化に比べて体感できる変化が地味。
とはいえ、それはただ単にWiiメニューとMH3GHDのような一応専用ではあるものの、他ハード向けにもともと設計されていたものだったりするので、評価はまだまだ先の話。そういう意味ではDQ10WiiUでも真価は図れないので、とりあえずのセオリーじゃないですが、品質の安定度の高い、任天堂のソフトを1つ2つ購入してみましょうかね。

WiiUの真価ってgamepadに集約されていると思います。本体はどちらかというとWiiのときよりもさらに裏方に回ってる地味な存在。このいろいろ充実しているgamepadが肝だと思います。今から想像できないぐらい面白いというかパラダイムシフトを感じるようなソフトがきっと登場することでしょう。それが任天堂の用意した遊び場であるWiiUなんだと思います。なすこはゲハみたいなどっち派というものではないけれど、任天堂の任天堂らしさってこういう遊び場の提供の仕方が面白いってことなんだと思います。

ついでに言うと、Sonyはスタイリッシュでエッジが効いてて、とっつきにくさはあるもののヤッパリすげーって感じ。MSはもう何でもアリ!楽しんだもん勝ちジャン!って吹っ切れ感もさわやかででもちょっと根暗wでっていう人間らしいポイントも面白いよね。

なすこ自身ゲーム機に対する接し方が年々薄れていっているので、わくわく感がないまま淡々と開梱して、繋いで、って感じで進めてしまっているのもトーンが低い原因です。みんなは期待せよ!
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by KusanaghiMotoko | 2012-12-12 11:20 | ブーム

Wii U

予想に反して、ヨドバシもAmazonも発売日にWii Uが届きました。
なお、ヨドバシはJP(日本郵政)、Amazonはクロネコでしたので、窓口受取が簡単な郵政に比べ、後者は再配達手続きが面倒くさいので不在を放置しております。

さて、ヨドバシから購入したWiiU 黒ですが、なすこんちにはHDMI入力端子を備えたモニターがないので、今のところ使用できておりません。安いPCモニターでも購入して、そのうち報告しまーす。

以上
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by KusanaghiMotoko | 2012-12-10 13:51 | ちょこっとニュース

オンゲーの歩き方。

なすこです。

ドラクエ10でチーム員になったこともあり、久しぶりにオンゲーで他プレイヤーと接する機会を得ました。ところで、ドラクエ10はプレイする年齢層が幅広いこともあり、このゲームでオンゲーデビューという人も沢山居ることと思います。

なかには「ゲームだから」を免罪符にスタンドプレイがワル目立ちする人も周りにいるのではないでしょうか?根っからの悪人なのか、ロールプレイなのか知りませんが、基本的なことが分かってないだけだとすればこれほど不幸なことはないです。

折角のオンゲー、みんな気持ちよくプレイできたらいいですよね。

てことで、なすこのお節介コーナー。
覚えておきたいなすこ式オンゲー10訓。
なお、別にどこかに書いてあるルールではありませんので、自己責任で。



(1)挨拶に始まり挨拶に終わる。
 慣れてくると挨拶をしなくなる人がいます。「とくに話すネタもないし・・・。」「挨拶だけで何の意味があるのか?」「とりあえずメンドイ」うんうんわかります。別に挨拶だけで良いんです。「自分は居るよ。」それだけでいいのです。大震災時に賛否両論の「ぽぽぽぽーん」でも最初の言葉は「こんにちは」。CMそのもののデキはともかく。挨拶には小さいですが不思議な力が確実にあります。めんどくさいっていってやらない悪効果より良い効果だと信じてやってましょう。これは挨拶を受けた側も心がけておくといいですね。「おはーだけかよ!」「テンプレだろ」なんて無粋な突っ込みはいらないです。テンプレ結構。「挨拶は大事だよね」と思っている人はなおさら、「挨拶に意味はない」と思っている人もどうせ意味がないのですから一言ね。そんなに他人と関わるのがいやならチームだったりフレンド登録しなきゃよかったのに。「いわんやオンゲーをや」です。

(2)言葉遣いは可能な限り丁寧に。
 私が言うことじゃないですが、言葉遣いは丁寧に越したことはありません。みんな違うのですから、気安く話したつもりが、乱暴に映ったり、変に略した言い方はそもそも伝わらない事だってあります。ちょっとした表現の違いで本意じゃない解釈されたらお互いに気持ちよく会話なんて出来ません。なので多少説明過多でも省略せずに、なるべく誤解が内容に努めましょう。ネットではなぜか常識になっているような珍妙なコトバも多数ありますが、これって慣れていないヒトからすると「気持ち悪い」って感じることだってあります。
親しき仲にも礼儀ありってコトバもあるぐらいですから、ネ。

(3)楽しむこと。
 例えばゴールドを沢山ためるのが好きならそれもよし。クエストをコンプリートしたいならそれもいい。レベルを上げるだけで楽しいならそれでもOK。装備品を集めて、あれこれコーディネートを楽しむ等。とにかく自分が好きなことは一生懸命やればOK。他人と競争しなくていいですよ。
付け加えると「なぜ楽しいか」ではなく、「如何に楽しんでいるか」が伝えられると幸せの輪が広がる・・・ハズ。

(4)ちゃんと休むこと。
 なにごともホドホドに。日本には腹八分目ということばがあります。

(5)ダメだししない。
 他人のプレイスタイルにダメだししたりすることは「お節介」です。分かっている人ならその姿は「滑稽」に見えます。ゴールドが足りないから十分な装備変えない人だって居ます。ドラクエに時間をつぎ込めないヒトだって居ます。キミはボクではない。

(6)チャレンジする。
 「ゲームだから」を正しく使うなら、こっちです。お財布の中身が空っぽになるぐらいの買い物も、ちょっとそこらのプレイヤーではもてないぐらいのゴールドを集めるのも、ゲームだから出来るわけ。死んだらいやだなぁって?それは戦闘中はそうあるべきで、そのために脳みそをフル回転して楽しむのですが、だからといって、Aボタン推すだけでクリアできるボスって意味あるのでしょうか?安全策過ぎるのもどうかと思います。それが世界を窮屈にしていることに気がつかなきゃ。

(7)ポジティブに捉える。
 複数の人が集まればそこにはそれぞれの価値観なり考え方なり色んな差がありますから、どうしたって摩擦は生まれます。そのたびにグチグチいったり、ましてや喧嘩なんかしたってしょうがないです。自分に対するお叱りもあなたを思ってのことだと思いましょう。そうじゃないように見えてもそうだと信じ込む。そしてチャット欄をえがおで埋め尽くしましょう(注:実際チャット欄を埋め尽くしたらそれは迷惑行為)

(8)規約違反とバグと仕様。
 オフゲーであれば「裏技」や「チート」はやりたければ勝手にやれば良いですが、オンゲーでは全利用者に影響を与える可能性があるため禁止です。
「バグかどうかはともかく出来るようになっているんだからやって何が悪い」という反論をするものが居ます、じゃ氷属性に弱い敵に対してヒャドを唱えるのは禁止なの?などとずれた反論する人もいるでしょう。システムのバグを利用したプレイは禁止だといいたいだけです。
開発や運営の想定外のことはいいことがないと思ったほうがましです。



おわり
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by KusanaghiMotoko | 2012-12-03 15:00 | なすこのぼうけんの書

やっと50突破

久しぶりに真面目に(?)にプレイできました。



ステキなチームに参加させてもらえるようになったのですが、チームについてはややこしいことになってもアレなので、当ブログでは触れません。

さて、久しぶりにドラクエ10を起動してみると元気チャージは当然のごとく440時間の上限になっていました。元気玉を全部交換しようとしても、手持ちに出来るのは20個までです。

で、どうせ全職業あげるのだからと、装備品を整理する為になんて満遍なくレベル上げようとしていたのですが、スキルの問題やら、まずは1職をカンストさせないことには最近のアストルティア事情についていけなくなる気がしたので、改めて1職ずつあげようと方針転換。

レベル上げしつつレシピをそろえて自作装備で遊ぶなんていう自給自足生活にもあこがれましたが、作れないレベル帯になったら無理に買わなくてもいいやの精神で乗り切ることにしてみます。

そんなこんなで戦50になったので、赤いバクダンいわこと「メガザルロック」を倒しにいくことになりました。メガザルロックはその名の通り、メガザル(自分が死ぬ代わりに他のメンバーを蘇生する)をつかってきますが、問題はそこではなく、痛恨の一撃がいたいこといたいこと・・・。まともなパッシブスキルのない戦士にとっては死ぬか生きるかの戦いでした。

倒せるには倒せるのですが、2体同時は流石にキツキツです。それにそうあっさりキーアイテム(だいじなもの)が手に入るわけでもなく・・・なんていってる間に蘇生役の僧侶も死んでしまったので、諦めかけたのですが、先のチームの人たちが手伝ってくださいました。パラディンさんの盾と魔法使いさんのおかげで戦闘はとにかくあっさりで、わけわかんないうちにクエストクリアとなりました。

他のキャラクタで超えるときにはちょっとやり方を考えようと思いました。

なおレベル44~はひたすら「まだらイチョウ」を狩っていました。

50~は何を狩ろうかな~っと。

※そうそう、リモコン&クラコン&設置台については日曜都合がつかずアップできておりません。
 まもなくWiiU発売なので、「お見せできるクオリティを」なんていってましたが、現行バージョンをアップ予定です。
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by KusanaghiMotoko | 2012-12-03 13:20 | なすこのぼうけんの書

なすこ(Anastacia)だよ~。
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