なすこの普通紙FFax

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最近読んだ本

なすこです。最近読んだ本をざっとご紹介。
どれも読みやすいものばかりで、小説が苦手な人にもオススメかなっ。

1:旅猫レポート(有川浩)
 ご主人とその猫のお話。夏目漱石さんの「我輩は猫である」の「猫」のように猫がストーリーテラーになってあちこちを旅するお話。

2:三匹のおっさんリターンズ(有川浩)
 三匹のおっさん第2弾。定年をむかえた「おっさん」が有り余る体力と情熱をご近所の見回りで解消するというお話。キャラクターは魅力的ではないものの、お話としてはとても面白いですよ。ラブコメじゃなくものの割り切り方にも光る有川節に共感できるひとはぜひ。

3:空とぶ広報室(有川浩)
 ちょっと変り種の国防もの。空自の広報室に配属となった元パイロットのお仕事の話。県庁おもてなし課が気に入った人なら楽しめると思います。

4:魔法使いは完全犯罪の夢をみるか?(東川篤也)
 ご存知謎解きはディナーの後での東川篤也さんのミステリー。つくりも謎解きのような短編なので読みやすい。

5:謎解きはディナーの後で3(東川篤也)
 代表作の第3弾。なんとなく物足りなさが漂いますがまぁファンならとりあえず読んでみましょうかというかんじ。

6:珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を(岡崎 琢磨)
 2011年このミス隠し玉。京都の隠れ家的カフェを舞台に綴る物語。個人的にも超お気に入り。

7:浜村渚の計算ノート、2さつめ、3さつめ、3と1/2さつめ(青柳碧人)
 数学をテーマにしたミステリ。パズル的要素が濃く、小説としてはまだまだといった1作目ですが、2、3、3+1/2としり上がりに良い感じに。パズル好きなら是非!

8:真夜中のパン屋さん 0時、1時、2時(大沼紀子)
 三軒茶屋あたりに夜にオープンするパン屋を舞台としたミステリ。6のタレーランとセットでカフェに行きたくなるかも?!オススメ!!



正直いうと東川さんの作品はちょっと物足りない印象。それ以外はどれも壷。今回も当たりばかりひけてラッキーです。
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by KusanaghiMotoko | 2013-01-21 17:43 | ブーム

ログインしない日々

なすこです。

勇者なすこはもう1ヶ月はログインしていないような感じ。
せっかく良い人だらけのチームに所属させてもらったのに、一度顔をだしてそれっきりになってます。
※ログインしていないのです、ゴメンナサイ!

しかしWiiU2台も購入したのに一体何がしたかったのだろうとなんだかお寒い感じになっております。
どちらかというとログインできていない寂しさよりも、環境整える為に掛かったコストに後悔している感じ。

ドラクエがつまらないわけではなく、リア充でもなく、人並みに忙しく、家に帰ってもそりゃもう電源ボタンを押すのがただただ億劫な状況。

最近は家でやることといえばライトな小説を読みふけるぐらいかなぁ。

情熱よ、戻ってこーい。
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by KusanaghiMotoko | 2013-01-21 10:48 | なすこのぼうけんの書

粒ガムのはてな

なすこです。
驚きのみみっちぃネタ。



25年ほど昔はチューインガムといえば、板状のガムがほとんどでしたが、現在は粒状のもの、中間ぐらいのイメージになるスティックタイプとバリエーションが増えました。

さて、この粒ガムのうち、ポットではなく、バータイプ(板ガムのようなパッケージ)の一般的なパッケージについてです。

<仲間割れは先/後?>
外装を開ける用に概ね「あけくち」と書かれた「耳」をクルリと引っ張りまわすと開けるのはよいのですが、必ず1つ仲間はずれというか、泣き分かれになる1粒がありますよね?私は一番最初に食べてしまうのですが、結構最後or後半までとっておく人が居るのを聞いて驚きました。皆さんはどうですか?

<内装ちっちゃくね?>
食べ終わったガムを捨てる際、紙などにくるんで捨てないとクズ入れの中がねちゃっとなってだめですよね?で内装の主に銀色の紙で包むと思いますが、あの紙包むのにはちょっと寸足らずじゃないですか?
なすこは一度に2~3個口に入れちゃうのですが、わざわざ複数の紙をとっておかないので、大体足りなくなります。キシリッシュなんかはこの紙がわざわざ2倍程度の面積の紙を折りたたんで用意してくれているので、便利です。でもこのサービスは少数派ですね。

<外装のつぶし方>
1.最初開けるときに仲間割れごと本体側と分断しちゃいます?つないだままにしておきます?
2.粒が減っても外装はなるべく元サイズのまましごくように出します?内容が減るに従って外装もちぎってコンパクトにします?

以上
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by KusanaghiMotoko | 2013-01-17 12:27 | ブーム

あけましたので、年末のコトバについて

新年明けましておめでとうございます。



年末年始は田舎で芋虫のようにぐだぐだしておりました。
しっかり正月太りなので、ここからちょっと痩せようと思いました。
今年はコツコツと何かに取り組んでみようと思い、とりあえず貯金というなんだか殺伐としたものを日課?にします。具体的な額は書きませんが、一応目標は立てて頑張ります。


~良いお年を~

さて、年末によく耳にする「ヨイ オトシヲ」ですが、これって一体なんなのでしょう?と思いサーチ。

(1)年末の残り少ない日々が良いモノでありますように
(2)良いお年を迎えられますように
(3)良いお歳を迎えられますように
(4)良い一年になりますように
(5)(Have) a happy new yearの直訳

ざっとこんな感じです。

(1)は概ね誤りですが、実際には(2)と大差ありません。
一般的にヨイオトシヲを漢字まじりで標記すると「良いお年を」となります。従って(2)は主流派です。ここで「年」は迎える新年について指しておりますが、これは年末を無事過ごし、新年が迎えられますようにと、今年と来年を指しているものです。なぜ年末を過ごすのに「無事に」などと大げさにとらえるかといえば、昔は企業に限らず、掛けの取引が一般でも多く利用されており、年末に集中することから、ちゃんと払えるのか?が一大事でした。師走というだけに年中行事も集中してバタバタとするので大晦日を迎えることは非常に大変なことだったようです。そのため新年を無事迎えるということはとても意味があったようです。
(3)は(2)と基本的には変わりありませんが、現代の満年齢(誕生日を迎えて1年年をとる)ではなく数え年(生まれた年を1歳とし、1月1日を迎える毎に1歳年をとる)が主流だったために年ではなく歳をあてたものです。(2)ほど殺伐とした意味はないですね。
(4)は来年一年が良い年だといいねというものです。現代ではこの解釈が分かりやすいと思いますが、本来の意味からは多少外れているような感じです。
(5)検索したらヒットしました。このかたの記事では1980年以前にはそもそも「良いお年を」という表現はなかったとされております。



~クリスマス・イヴ~
もちょっと遡ってクリスマスイヴ。
現代の日本では12月24日全体を指してクリスマスイヴまたはイヴ(実際の発音はイブ)といいます。どちらかというと本来のクリスマスである12月25日よりも重要視されている傾向にあります。なお、「イブ」=「前日」という認識をしていることが多い為、23日全体を指して「イブイブ」という謎な表現も見受けられます。そして恋人と過ごす日という認識も多いです。

ユダヤ暦および教会暦では日没をもって日付が変わると捉えており、12月24日の晩(イブニング)からクリスマスとなります。また、25日の日没までとなります。

一方カトリック教会では0時をもって次の日付となるため、12月25日の0時から同日23:59までがクリスマスとなります。しかし前夜のミサが行われるため、24日の晩からクリスマスが始まっているような感じです。
日本では夜半のミサを前夜に前倒すので、前夜のミサ(前日の「晩の祈り」)が行われることは稀なようです。

ユリウス暦を用いる正教会ではグレゴリオ暦との差により1月6日の日没から1月7日の日没までがクリスマスです。

ちなみにノエルはクリスマスのフランス語です。イタリア、フランス、スペインなどはカトリックの影響が強く12月25日から1月6日の公現祭(エピファニア)までがクリスマスシーズンとなり、飾りつけは23日に行われ、24日が前夜祭、1月6日を過ぎて片付けられることが多いそうです。プレゼントは魔女が1月6日に持ってくるとされております。

イギリスでは12月25日にサンタクロースがプレゼントを持ってくるのですが、アメリカや日本はこれにならったものです。近頃アメリカでは他宗教への配慮から公式の場ではメリークリスマスよりもハッピーホリデーと表現することが多くなりました。

以上年末のアレコレです。
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by KusanaghiMotoko | 2013-01-07 12:10 | ブーム

なすこ(Anastacia)だよ~。
by KusanaghiMotoko
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